皮膚科 美容クリニック インタビュー

「レーザー治療は、美容だけのものではない」赤ちゃんから大人のお悩みまで、医師施術にこだわって医療を提供する錦糸町レーザークリニック

更新日:2026/09/16
風間 真人

インタビュー

風間 真人

「レーザー治療は、美容だけのものではない」赤ちゃんから大人のお悩みまで、医師施術にこだわって医療を提供する錦糸町レーザークリニック

シミやニキビ跡、生まれつきのあざ。

見た目の悩みは、鏡を見るたびに気持ちを沈ませることがある。

人には「そんなこと」と思われても、本人にとっては暮らしの前向きさを左右する、切実なテーマだ。

そんな時に頼れる治療の一つが「レーザー治療」だ。

美容医療のイメージを思い浮かべる人が多いかもしれないが、実はレーザーでできることの幅はずっと広い。

保険診療で対応できる病気の治療から、赤ちゃんのあざの治療、そして美容の領域まで、そのすそ野は広がっている。

東京・錦糸町で、そのレーザー治療を軸に皮膚科・形成外科・美容皮膚科を手がけているのが、「錦糸町レーザークリニック」の院長・風間真人医師だ。

形成外科を出発点に、レーザー治療に長く携わり、施術は医師自らが担うことにこだわり続けてきた。

肌の悩みにどう向き合い、患者と長く歩んでいくのか。

その哲学とこれからの夢を伺った。

医療法人社団 眞風会 錦糸町レーザークリニック
風間 真人
風間 真人
院長
聖マリアンナ医科大学卒業。聖隷横浜病院、聖隷浜松病院(眼形成眼科外科)、横浜市立大学附属市民総合医療センター、聖マリアンナ医科大学病院などでの勤務を経て、形成外科領域を基盤に、皮膚科・形成外科から美容皮膚科まで幅広く診療。東京・高輪での開業を経て錦糸町に移転し、錦糸町レーザークリニックを開業。日本形成外科学会、日本美容外科学会(JSAPS)、日本レーザー学会に所属し、日本レーザー医学会認定医(*1)、日本レーザー治療学会認定医。医療法人 青木眼科医院で眼瞼外来・手術も担当する。

*1:日本レーザー医学会

レーザー治療は美容だけじゃない。保険診療から美容まで応えるクリニック

受付の様子
受付の様子

―まず、貴クリニックの特徴について教えてください。

風間:当院は、一般皮膚科、美容皮膚科、形成外科の診療と、アンチエイジング医療を行っているクリニックです。

特にレーザー治療を特徴としており、私が診察し自ら施術を行うレーザー治療は年間1,000件を超えます(*2)。

「レーザークリニック」という名前から、美容専門のクリニックだと思われることも多いのですが、実際はそうではありません。

実は、レーザーでできることの幅はとても広く、美容はあくまでもその一部なのです。

ほくろ、いぼ、あざなど保険適用の治療もありますし、シミ、肝斑、毛穴の開きなど、自由診療となる治療まで、治療の対象は多岐にわたります。

保険診療の領域、自由診療ではあるけれど病気の治療にあたる領域、そして美容の領域。

この3つをまたいで診られるのが、レーザー治療なのです。

―保険診療と自由診療、どちらの領域にも力を入れていらっしゃるのはなぜですか。

風間:たとえば、タトゥーの除去は子どものあざ治療と同じ機械を使います。

そのため、タトゥー除去の経験は子どものあざ治療に生きますし、あざ治療の経験はタトゥー除去に生きるんです。

保険診療と自費診療、どちらも経験することで、レーザー治療のレベルもアップしますし、治療の範囲も広がります。

逆に、どちらか一方に絞ってしまうとレーザー治療として扱える範囲が狭まってしまうので、どちらにでも応用できるよう、広く診ることが非常に重要だと思っています。

それが、患者様のお役に立つためにも必要なことだとも考えています。

―レーザー治療は子どもでも受けることができるのですね。

風間:そうなんです。特に、異所性蒙古斑などのあざ治療は、生後6か月以内の赤ちゃんでも受けることができます。

むしろ、早いうちに始めることをおすすめしています。

というのも、レーザー治療に使う光は、普段私たちが浴びている日光にも含まれている種類の光なんです。

ですから、太陽光を浴びられる方であれば、アレルギーなどの合併症を起こすリスクは比較的低いとされています。

また、赤ちゃんのあざの多くは、皮膚の表面ではなく、真皮という深い層に色がついています。

大人になると皮膚に厚みが出て、その深い層までの距離が遠くなるため、低年齢で皮膚が薄いうちのほうが、レーザーが色素によく届くのです。

レーザーは熱量が高いため、合併症としてやけどのような症状が起こりうるのですが、これも若いほど軽度で済み、色素沈着も残りにくくなる場合が多いとされています。

治療のリスクやメリットについては、保護者の方に十分にご説明したうえで進めます。

―レーザー治療というと美容のイメージが強かったのですが、子どもから大人まで、誰にとっても身近な治療なのですね。

風間:はい。レーザー治療はまさに普及が進んでいる途中で、美容にだけ使っているクリニックも多いために、そうしたイメージがついてしまっているのではないかと思います。

―貴クリニックには、どのような患者様が多いですか。

風間:年齢や性別は問わず幅広く来てくださっており、また長く通ってくださる方が多い印象があります。

このクリニックの前に高輪で開業していたのですが、場所が変わっても通い続けてくださる患者様がいらっしゃいます。

保険診療、自費診療共に幅広いメニューをそろえ、さまざまなお悩みに対応できることが、長期的な通いやすさにつながっているのかもしれません。

*2:2026年7月インタビュー時点、錦糸町レーザークリニック調べ

機械の選定・メンテナンスから診療まで、自らの目と手で行うこだわり

待合スペースの様子
待合スペースの様子

―レーザー治療は、受けるクリニックによって違うのでしょうか。

風間:はい、違います。出力の設定、照射範囲の設定、治療の間隔など、医師の経験や技術によって差が出ることがあります。

たとえば、レーザーの出力は患者様の肌の色や状態を見ながら調整するので、やけどをさせずにいかに効果を出せるようにするかは、どれだけ経験を積んできたかで所見が変わってきます。

また、同じ機械を使っていたとしても、その機械の使用年数やメンテナンスの状態でも差が出るのです。

そのため、その医師が普段から使い慣れている特定の機械を使っていることも、治療の効果に関わります。

―先生は、病院勤務時代に一日に100名以上の患者様を診てこられた経験もおありだとうかがいました。そうした積み重ねが、今の診療にもつながっているのでしょうか。

風間:そうですね。保険診療中心の皮膚科で勤務していた頃に、一日に100人以上の患者様を診ていたのですが、広い範囲でさまざまな患者様の皮膚を診てきたことは、今でも本当によい経験だったと感じています。

幅広い疾患を診るなかで保険診療の領域をひととおり経験したからこそ、患者様に対してプラスアルファの治療としてもレーザー治療という選択肢をご提案できています。

―貴クリニックの運営において、こだわっていることを教えてください。

風間:まずは、治療用の機械へのこだわりです。

選定とメンテナンス、その両方にこだわっています。

「レーザークリニック」をうたっている以上、他のクリニックではなかなか導入していないような特殊な機種も含め、マニアックな領域まで踏み込まなければならないと考えています。

それにより、困っている患者様の最後の受け皿になれるだけの治療を提供したいのです。

そのため、当院には診察室が1つに対してレーザー室が3つ、レーザー機器は15台ほどあり、施術を重視した構成になっています(*3)。

そのレーザー機器においても、一つひとつ私自身が吟味して選んでいます。

レーザー機器のメーカーは世界中にいくつもありますが、すべてに万能なメーカーはありません。

機種ごとに安定性や耐久性は異なりますし、レーザーの種類によってもメーカーが異なります。

ですから、世界中にあるレーザーの機械についてもよく知ったうえで、患者様のためになると思うものを選んでいるのです。

たとえば「311nm紫外線レーザーPALLAS」です。

保険診療で、尋常性白斑、円形脱毛症、アトピー性皮膚炎、尋常性乾癬、掌蹠膿疱症、悪性リンパ腫などの治療に使用する特殊な機械です。

2026年2月に導入された「311nm紫外線レーザーPALLAS」
2026年2月に導入された「311nm紫外線レーザーPALLAS」

また、腋窩多汗症・腋臭症の治療に用いる「ミラドライ」、従来のフラクショナルレーザーと比較してダウンタイムが短い傾向があるとされる「ルビーフラクショナル」、1兆分の1秒という極めて短い時間で照射する「ピコレーザー」なども揃えています。

「ミラドライ」の機器(左)と、超音波による美容医療機器「ウルトラセルQプラス」(右)
「ミラドライ」の機器(左)と、超音波による美容医療機器「ウルトラセルQプラス」(右)
ミラドライ公式認定医の証書
ミラドライ公式認定医の証書

また、レーザー機器は購入した後にきちんとメンテナンスできなければ品質を保てません。

開院日には、ほぼすべてのレーザー機器が稼働し、機械が止まってしまうと、ご予約くださった患者様に治療をお受けいただけなくなってしまう。

それを避けるためにも、私自身が毎朝、開院の1時間前にはすべての機械の電源を入れて動作を確認しており、冷却水の補充などの一部のメンテナンス作業もこまめに自分で行っています。

レーザー機器のために電源設備も特殊な仕様にしているんですよ。

そして、もうひとつのこだわりが、「ドクター施術」の点です。

当院では、保険診療・自費診療にかかわらず、医師が施術する体制をとっています。

また、在籍しているのは皮膚科と形成外科の専門医となっています。

―なぜ、皮膚科医と形成外科医の2つの専門体制をとっているのでしょうか。

風間:皮膚科は内科的、形成外科は外科的な領域になり、得意分野が少し異なるんです。

「皮膚を診る」という意味では患者様から見れば同じでも、内科的な治療が必要なのか、外科的な治療が必要なのかで、その後の方針が変わってきます。

また、美容の診療で来られた患者様のなかには、悪性が疑われる方がいらっしゃることもあります。

そうしたときは、お互いの得意領域を発揮しながら、どのような治療をすべきかを相談しながら診療にあたります。

そういうケースはごく稀ですが、いろいろな目があることで、見逃してはいけないものを見逃す確率を下げられることが、よい体制だと思っています。

*3:2026年7月インタビュー時点、錦糸町レーザークリニック調べ

命を救うだけではない。人生の質を高める医療がある

錦糸町レーザークリニック 院長 風間真人医師
錦糸町レーザークリニック 院長 風間真人医師

―先生が医師を志したきっかけは何だったのでしょうか。

風間:実は、両親がともに学校の教師だった影響から、小さい頃は学校の先生になりたいと考えていました。

ところが高校生のとき、両親から「教師は絶対にやめなさい」と言われまして。

仕方なく他の道を考えていた時期に、姉が医学部へ進学したんです。

それまで医者という仕事を考えたことはなかったのですが、きょうだいのすることは何でもかっこよく見えるもので、医師という仕事を意識するようになりました。

病気で困っている人を治療し、人の役に立つことはやりがいにつながるのではないか。

そう思って、高校生になってから目指し始めましたね。

―その後、数ある分野のなかで、なぜ形成外科を専門に選ばれたのですか。

風間:形成外科は、比較的歴史の浅い診療科なんです。

もともと日本にはなく、皮膚科や整形外科などいろいろな科から少しずつ領域を持ち寄るかたちで生まれました。

私は「これまでにない分野に挑戦してみたい」という気持ちがあったので、そこに魅力を感じて選びました。 

―形成外科の経験で、特に印象に残っていることはありますか。

風間:聖マリアンナ医科大学に務めていた頃の、乳房再建の経験が印象に残っています。

がんそのものの治療が一段落しても、体に残った傷あとは、心にも大きな傷を残します。

乳房を切除したことで再発のリスクは下がった一方で、お風呂に入るたびに、その傷あとと向き合うことになるんです。

それを、左右がぴったり左右対称になることを目指して作り直していく。

医療には、そのようにして外見を整えることが患者様の自信を取り戻し、生きる希望や喜びにつながっていくという領域があることを、このときの経験を通じて知りました。

なかでも忘れられないのは、私が形成外科に進んで2年目のことです。

当時、私の下で初期研修をしていた医師に基本的な手技を教えていたのですが、その医師の同級生が、乳房再建の患者様として来られたんです。

若くして乳がんにかかり、治療を終えて再建に進まれたところでした。

非常に若い方でしたから、今その方の外見を整えることが、この先何十年と続く長い人生を大きく左右すると実感したんです。

直接命のやり取りをすることはなくとも、この領域では生活の質、人生の質を高めることができるのだとあらためて思い知った経験でした。

見た目を整えることが、前向きに生きる気持ちにもつながっている

施術室の様子。ベッドの隣にあるのは「ルビーフラクショナル」の機器
施術室の様子。ベッドの隣にあるのは「ルビーフラクショナル」の機器

―その後、皮膚科、なかでもレーザーを専門としたのはなぜですか。

風間:医師になった頃から、いずれは自分のクリニックを持ちたいという思いがあったので、独立した後も続けられる領域に進みたいと考えていたんです。

乳房再建の領域も非常に魅力的でしたが、大がかりな手術が必要になるため、クリニックで続けていくのは難しいと思いました。

でも、乳房再建でしてきたことと同じように、患者様の外見を整えることで喜んでいただける領域をやりたいという思いがありました。

それがまさに、レーザー治療だったんです。

研修医を終えて形成外科に入ってすぐ、2014年には大学のレーザー外来につかせていただきました。

外勤先でレーザークリニックに行かせてもらったり、上の先生方に教えていただいたりした経験が、いまのレーザー治療にも確かにつながっています。

―その後独立し、前身である高輪のクリニックは「皮膚科・形成外科」という名前にしていたところから、移転後に「レーザークリニック」へと名称を変えられたそうですね。これにはどのような意図があったのでしょうか。

風間:まず、差別化が非常に大事だと思っていることが大きな理由の一つです。

「〇〇皮膚科クリニック」という名前のクリニックはたくさんありますし、たとえば錦糸町駅を降りて歩いて通える皮膚科も多数あります。

患者様からすれば、選択肢が多いというメリットはあると思うのですが、そのなかで独自性を出して、「うちはこういうことを売りにしています」と分かるようにしておくことはとても大事だと思うんです。

レーザーを専門にしていることが伝わらないと、このクリニックにどんな魅力があるのか分かりづらいこともありますから。

それで、レーザーを得意にしていることが名前から伝わるようにするため、「レーザークリニック」へと名前を変えました。

たくさんの患者様に来ていただくのは難しいかもしれませんが、数あるクリニックのなかから、レーザー治療が合っている患者様に来ていただきやすくできたらと考えています。

診察室の様子
診察室の様子

―開業してから、印象に残っているエピソードがあれば教えてください。

風間:タトゥー除去をされた患者様のことは印象に残っています。

入れ墨やタトゥーを入れている方は、社会的な制限が結構大きいので、後から取りたくなる方が多いんですよ。

子どもができたけれど、一緒にプールに入れない、温泉に行けない、といった理由が多いですね。

タトゥーの除去を通じて、社会生活の制約から解放されたと感じてくださる患者様もいらっしゃいます。

―これまでの経験で、たくさんの方の“見た目”にかかわってこられたと思います。外見を整えることの意義を、先生はどう考えていらっしゃいますか。

風間:治療によって人生や生活の質が変わることもそうですが、そもそも外見を気にされる患者様は、私が診察している限り、気持ちが前向きな方ばかりなんです。

たとえば、さまざまな病気の既往歴がある70代、80代の方が「ここのシミが気になる」と相談に来られることもあり、そういう方々は皮膚だけでなく、服装やお化粧にも気を遣っていて、非常に気持ちがお若い。

年齢に関わらず、他の人から見ると「こんなこと」と思う場所を気にされていることもありますが、それは患者様ご自身のものさしです。

外見を整えようとする気持ちが、心の元気や若さともつながっており、外見を整えることが前向きに生きることにもつながっているように感じるので、それをサポートすることは一つの意義であると考えています。

質を保ちながら、通いやすく。10年先を見据えた診療

錦糸町レーザークリニック 院長 風間真人医師
錦糸町レーザークリニック 院長 風間真人医師

―日々患者様と向き合うなかで、特に大切にされている考えはありますか。

風間:患者様が求めているものは何か、常に考えるようにしています。

たとえば、医療の観点からベストな治療方法をご案内したとしても、患者様の心には「あまり費用はかけたくない」「そんなに頻繁には通いたくない」という思いが隠れていることがあります。

そうした思いやニュアンスをコミュニケーションのなかからくみ取って、その方に合った方法をご案内することを大切にしています。

また、患者様が長く通いやすいクリニックであることも大切にしています。

私は、10年お付き合いするつもりで診ています。

ですから、症状が改善した後も、その状態を保っていくために最低限の治療でどこまでできるかを、常にご案内するようにしています。

そのうえで、プラスアルファの施術をするかどうかは患者様にお任せする、という進め方は心がけていますね。

―長く通いやすいように、クリニックの環境面で工夫されていることはありますか。

風間:予約の枠を取りやすくする工夫は意識して行っています。

クリニックに来られた方が長く待たされるのは大きな負担になりますから。

以前、高輪でクリニックをしていたときは「皮膚科・形成外科」という名前だったこともあり、診察時間中にレーザーの予約枠をあまり設けられず、枠を増やすことが難しかったんです。

今は「レーザークリニック」という名前にしたことで、レーザー治療を行いながら外来の患者様も診るという体制がとりやすくなりました。

診察時間のなかにもレーザーの予約枠をまばらに設けることで、外来と両立しながらレーザーの患者様にも対応できるよう工夫しています。

一日の施術人数を無理のない範囲で増やし、予約の取りにくさを少しでも和らげることが、通い続けていただくことにつながると思っています。

―予約が取りづらいというだけで、足が遠のいてしまう理由になりますよね。

風間:そう思います。ただ予約枠を増やすだけであれば、看護師による施術を取り入れるという方法もあります。

でも、当院では施術もレーザーもすべて医師が行うと決めていますので、時間の使い方を工夫することで、質を担保しながら枠を増やすようにしています。

―これからの展望を聞かせてください。

風間:レーザークリニックという名前の通り、レーザーを特徴とするクリニックですから、さらにレーザー治療の幅を広げ、より多くの方に満足いただけるような治療を提供できるようにしていきたいです。

そして長期的には、この地域でレーザー治療といえば当クリニックだと思っていただけるような存在になりたいと思っています。

―最後に、肌の悩みやレーザー治療に一歩踏み出せない方へ、メッセージをお願いします。

風間:ご自身の悩みがレーザー治療の対象なのかどうか分からない、という方は多くいらっしゃると思います。

ですから、皮膚のトラブルがあった際にはぜひ気軽に来ていただけたらと思います。

「いつもと違う治療を試してみたい」「いまの治療は自分に合っているのかな」といった素朴な疑問でも構いません。

無理に治療をおすすめすることはありませんので、気になることがあれば、どうぞ一度ご相談にいらしてください。

インタビューを終えて

以前よりも美容医療が身近な存在になってきたなかで、「レーザー」と聞くと美容のイメージが持たれがちだ。

しかし、「レーザーは美容だけではない」と風間医師は何度も口にする。

レーザーの施術にも機械にもこだわりを持ち、自らの手で納得いく医療を提供している風間医師だからこそ伝えたい言葉だ。

レーザー治療が自分に合うかどうか分からなくとも、まず相談してみてほしいと風間医師は話す。

周囲の人は気にしなくとも、見た目はその人にとって、人生や心を大きく左右する。

長年悩んでいること、医療機関へかかるか迷っていること、少し相談してみたいことがあるならば、ぜひ一歩踏み出してほしい。

「10年付き合うつもり」と話す風間医師は、きっと悩みに寄り添い、あなたに合った治療を共に探してくれるだろう。

錦糸町レーザークリニックについて

錦糸町レーザークリニックについて
項目 詳細
クリニック名 医療法人社団 眞風会 錦糸町レーザークリニック
院長 風間 真人(かざま まこと)
クリニック紹介 レーザー治療を特徴とする皮膚科・形成外科クリニック。レーザー治療はドクター施術で、しみ・肝斑・いぼ・ほくろ・毛穴の開き・難治性にきび、生まれつきのあざ、白斑など多様な症状に対応し、一部は保険診療の範囲でも治療が可能。美容皮膚科ではシミ・シワ・たるみ・くすみの改善やアンチエイジング、傷跡治療のほか、ボトックス(ボツリヌストキシン注射)とレーザーを組み合わせた治療も行っている。
所在地 〒130-0013
東京都墨田区錦糸3丁目5−8 ソアビル 6階
アクセス JR総武線「錦糸町駅」北口から徒歩2分
電話番号 03-6450-3129
診療時間 月・水・金:10:00〜12:50/15:00〜18:00
火:10:00〜12:50(午前のみ)
土:10:00〜12:50/15:00〜16:40
休診日:木・日・祝
Webサイト https://www.kinshicho-laser.clinic/
AGA治療に関するコラム記事
公式メディア Instagram
https://www.instagram.com/kinshicho.laser.clinic/
ご予約 初診の場合は予約不要
インタビューした人
安藤ショウカ
フリーライター
安藤ショウカ
元エンジニアの視点を活かし、DX・テクノロジー・スタートアップなどBtoBビジネス系の取材記事を得意とする。近年は、統合報告書やサステナビリティ関連コンテンツ、医療・ヘルスケア領域の取材記事などにも携わり、経営者、専門職、現場担当者へのインタビューを通じて、企業や組織の価値を丁寧に掘り下げている。
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