地域に根ざした「プライマリ・ケア」としての役割が求められる地方の医療。
群馬県にある「喜多村クリニック」は、生後数日の赤ちゃんから104歳の高齢者までが通う、地域の健康を幅広く支える拠り所だ。
東京女子医科大学の循環器内科でともに修業を積んだ喜多村一孝院長と喜多村晶子理事長は、その専門性を生かしつつ、あえて総合診療的なアプローチを実践している。
かつては1時間以上かかっていた待ち時間をマンパワーで短縮し、コロナ禍では駐車場を活用したドライブスルー方式で1日50人(*1)の患者と向き合った。
地域に根ざした医療の形を模索する両名に、その思いを伺った。
*1:2020年〜2023年の期間における診療実績、喜多村クリニック調べ
*2:日本内科学会 総合内科専門医名簿
*3:日本循環器学会 循環器専門医名簿
地域の健康を包括する。0歳から104歳までが通うクリニック

―貴院の特長や大切にされている方針などについて教えてください。
喜多村院長:当院の特長は、特定の専門性を前面に出すというよりも、プライマリ・ケアとして「分野に絞らず、幅広い不調をまず受け止める」という姿勢にあります。
患者さんの健康を包括的にフォローしていくことが、この地域に求められている医療の形だと思います。
私たちは東京女子医大の循環器内科局に長く身を置いていた循環器内科医ですので、その専門性を生かしながら、総合診療的なアプローチで一人ひとりを診ていくという方針を大切にしています。

―他のクリニックと比べて、とくに違いを感じる部分はどこでしょうか。
喜多村理事長:いらっしゃる患者さんの年齢が0歳から104歳までと、かなり幅広いことです。
喜多村院長:先日来院された患者さんは生後5日目でした。
私の診ている患者さんの中では、自力で歩いて来院される方は99歳が最年長で、車椅子の方だと102歳ぐらいの方がいらっしゃいますが、妻が診ている患者さんには104歳で歩いて来院される方もおり、驚いています。
―内科、循環器内科、小児科を掲げていらっしゃいますが、どのような患者さんが多く来院されるのでしょうか。
喜多村院長:どの診療科の患者さんも、同じくらいの割合で幅広くいらっしゃいます。
たとえば100人のうち、お子さまがおよそ30人。
血圧や糖尿病といった生活習慣に関わる内科の患者さんが30人ほど。
不整脈や心不全といった循環器の患者さんが30人ほどと、いずれの領域にも偏りなく対応しています。
どれか1つに特化しているわけではありません。
喜多村理事長:胃カメラやCT、MRIといった検査を除き、幅広い診療に対応しています。
待ち時間削減への執念。電子化の限界とマンパワー

―待ち時間対策にも力を入れているとお聞きしました。どのような形で取り組まれているのでしょうか。
喜多村院長:やるしかないという状況で取り組みました。
このクリニックは元々、妻の両親から継承したクリニックです。
妻の旧姓が小林で、前身は「こばやし小児科内科医院」という名前でした。
喜多村理事長:開院したのは1989年で、両親のさらにその前は祖父が診療をしていた時期もありました。
一度、父が大学に戻るかたちで閉院した経緯もあります。
昔から知ってくださっている方もいらっしゃって、正確には3代目にあたります。
喜多村院長:70歳くらいの患者さんが「昔、先生のおじいさんにお尻へ注射を打たれた」「夜中に熱が出て往診に来てもらった」と話してくださることもあります。
それくらい、元々地域に根ざしてきた背景があります。
妻の両親は、父が小児科、母が内科をどちらも手がけていて、多くの患者さんに来ていただいていました。
しかし、その分待ち時間が長くなってしまい、診察まで1時間を超えることも珍しくなく、会計にも1時間近くかかっていました。
私としては、患者さんをお待たせすることが心苦しかったのです。
そこを何とかしたいと考え、私が加わって間もない2018年頃から、受付も会計もPOSレジや電子カルテなどのシステム化を進め、できる限り流れを早くしました。

―システムの導入で、診療の流れは大きく変わったのでしょうか。
喜多村院長:2020年11月にクリニックを建て替えた際にも、電子化を進めていました。
ところが、電子化を進めても、混み合うと流れが滞ってしまうのです。
そこで最終的に行き着いたのが「マンパワーだ」という、いわば昭和の時代のような発想でした。
喜多村理事長:事務と看護師を合わせて、17人ほどが在籍しています(*4)。
加えて、非常勤の医師にも来ていただいています。
喜多村院長:会計に4人、受付に4人と、常に8人ほどが対応にあたり、日によってさらに人数を増やせる体制にしました。
人手を厚くしたことで、院内の流れは早くなりました。
まさに「システムじゃない、人だ」という実感です。
もちろん一人ひとりの力もありますが、教育が行き渡り、スタッフには本当に支えられています。
今は診察を終えてから15分以内には薬局へ向かっていただけています(*4)。
その時期の風邪などの流行状況によって大きく異なる場合はありますが、予約の方は予約時間から15分ほどを目安にご案内できています(*4)。
予約外の方でも、おおむね40分から1時間以内です(*4)。
診察でお待ちいただくのはやむを得ない部分があり、患者さんもご理解くださいます。
ですが、診察を終えて処方箋も出ているのに、会計でさらに待たされるのは避けたいものです。
会計がスムーズになったことで、お待たせする時間を短縮できました。
―遠隔診療(オンライン診療)にも取り組まれていると伺いました。
喜多村院長:群馬県内でも早い段階から遠隔診療を始め、その後も続けています。
これも待ち時間の話につながるところがありますが、「短い診察のあとにまた会計で待つくらいなら、オンラインで済ませたい」という需要に応えたものです。
当院が待ち時間を短縮できるようになるにつれて、その需要は逆に落ち着いていきましたが、対面のほうが問診から得られる情報が多いため、私たちとしても来院いただいた上で診察ができるのは嬉しいことです。
*4:2026年5月インタビュー時点、喜多村クリニック調べ
循環器の知見と、地域を支える「トラベルクリニック」

―医師の視点から、患者さんに伝えていきたいことは何でしょうか。
喜多村院長:私は患者さんに「あまり数字に振り回されないでくださいね」とお伝えしています。
血圧にしても糖尿病にしても、数値は条件が変われば動くものです。
その人にとっての健康とは何かを、いつも考えています。
たとえば血圧の薬を飲みたいかと尋ねれば、ほとんどの方は飲みたくないとおっしゃいます。
年齢や結婚、子育て、教育の負担、子どもの独立など、生活のステージによって、自分にかけられる時間やストレスは変わります。
ですから、その方ごとに「今の生活のまま、まずは薬を続けて、あとから考えていきましょう」とご提案することもあります。
お一人おひとりの性格や背景を見ながら、その方に合った向き合い方を探しています。

―睡眠時無呼吸症候群(SAS)の診療についても教えてください。
喜多村院長:SASは、いびきをかいて睡眠中に呼吸が止まり、日中に強い眠気が出る病気です。
心疾患を抱える方の中には、いびきの症状を伴う方もいらっしゃいます。
循環器領域でよく知られる「心房細動」は、脈が速くなり、心不全や脳梗塞の要因にもなる不整脈です。
その背景に、ご自身では気づいていない無呼吸が隠れているケースが多々あります。
私が大学病院でカテーテル治療に携わっていた頃も、手術中にいびきをかく方を見かけることがありました。
無呼吸への対応を行うかどうかで、その後の再発のしやすさは変わってきます。
そのため、当院では丁寧に検査をしたうえで診療にあたるように心がけています。
―睡眠時無呼吸症候群(SAS)に対しては、どのような治療を行うのでしょうか。
喜多村院長:代表的な治療の1つに、CPAP(シーパップ)があります。
睡眠中に鼻に装着したマスクから空気を送り込むことで、閉塞しがちな気道を押し広げて呼吸を確保する装置です。
検査では、1時間あたりの呼吸の止まる回数を測ります。
この回数が多いほど、体への負担は大きくなります。
ただ、装置の装着には個人差があり、慣れるまでに時間がかかる方もいらっしゃいます。
マスク1つをとっても、着けるのは煩わしいものですが、それでも風邪を防ぐため、あるいは周囲への配慮のためといった具合に、自分が納得できる理由があれば着けられます。
CPAPも同じで、自分の中で納得できないと、なかなか続けられません。
おおまかにお伝えすると、装着を続ける理由は大きく3つに分かれます。
「症状の改善のため」という方がおよそ6割で、朝が楽になるといった理由が中心です(*5)。
「将来の病気の予防のため」という方がおよそ2〜3割いらっしゃいます(*5)。
呼吸が止まっている間は血圧が上がり、心房細動や脳梗塞などにつながる可能性があるためです。
残るおよそ1〜2割は、隣で休むご家族への騒音など「家族への配慮のため」という方です(*5)。
こうした理由が自分の中で腑に落ちると、多くの方が続けられるようになります。
また、機械を着けたら終わりではありません。
鼻が詰まってしまう方には鼻の治療を組み合わせたり、顎が下がってしまう方にはマウスピースで調整したりと、さまざまな方法を併用することが大切です。
ご自身に合うタイプを試していくと、無理なく続けやすくなるかと思います。
―晶子理事長が担当されている分野についても教えてください。
喜多村理事長:先代である父が関わってきた「海外渡航外来」を担当しています。
この地域には大手の製造業やその関連工場があり、海外への転勤を控えた方が定期的にいらっしゃいます。
基本は小児科で、ワクチン接種が柱です。
先代からの縁が広がり、こうしたご相談にもお応えするようになりました。
東南アジア、中南米、北米、ヨーロッパ、アフリカなど、渡航先に応じてご提案し、必要なワクチンを接種します。
あわせて健康診断や、母子手帳の英文化、英文書類の準備なども一通り対応しています。
県内でこうした外来に対応できる施設は限られていることもあり、県外から来院される方もいらっしゃいます。
*5:2026年5月インタビュー時点、喜多村クリニック調べ
医師19代目と、女性医師3代目の歩み。過酷な環境をあえて選んだ理由

―お二人が医師を志した経緯を教えてください。
喜多村理事長:育ちは千葉で、高校から一人で東京に出てきました。
祖母も母も医師で、私は女性医師として3代目にあたります。
ほかの職種をよく知らなかったこともあり、医師という道は自分にとって自然な選択でした。
専門を決めるとき、母から「開業医として長く続けるなら、幅広く生かせる循環器か消化器がよいのではないか」と勧められました。
2008年当時、東京女子医科大学の循環器内科は活気にあふれた医局でした。
その雰囲気にも惹かれ、私は循環器内科へ進みました。
喜多村院長:私は生まれも育ちも東京で、幼稚舎から学習院に通いました。
私の家系は代々医師で、私で19代目になります。
古くは、江戸時代に藩主へ仕える「典医」として、藩の人々の診療にあたっていたと聞いています。
祖父は脳神経外科の医師で、この領域の黎明期に携わった一人だったそうです。
私自身はというと、マジシャンになろうか、ゲームをつくろうかと考えていた時期もありましたが、最終的には医師の道に進みました。
父が消化器外科だったこともあり、私はもともと外科を志望していました。
ただ、私には1つの決め事がありました。
身近なことを決めるときはできるだけ楽な道を選び、大きなことを決めるときはあえてつらい道を選ぶ、という基準です。
初期研修でさまざまな科を回るなかで、腎移植の現場にも立ち会いました。
提供された腎臓を血管につなぐと、その場で腎臓の色が変わり、尿がにじみ出てきます。
それまで透析に頼っていた方の体に、目の前で変化が起きるのです。
治療の手応えがこれほど目に見える瞬間に、強く心を動かされました。
一方で循環器内科は、患者さんの状態が刻一刻と変わり、その都度すぐに判断を迫られる現場でした。
わずかな遅れが結果を左右することもあり、息をつく間もありません。
研修の1年半を振り返ったとき、とりわけ心身に堪えたのがこの循環器内科でした。
大きな決断ではあえてつらい道を選ぶ。
その自分自身に課した基準に従い、循環器内科へ進むことを決めました。
ただ、過酷さの一方で、循環器には自分の性に合うところもありました。
薬を使えば数秒後には体の反応が表れ、その手応えをすぐに確かめることができます。
すぐに判断し、すぐに動き、立ち止まらずに対応し続ける。
その緊張感の連続が、自分のリズムと深く噛み合っていたのです。

―大学病院の医局を離れ、こちらのクリニックに移られたのはなぜでしょうか。
喜多村院長:いちばんの理由は、子どもと過ごす時間でした。
私が子どもの頃は、父とほとんど会うことが叶いませんでした。
朝、学校まで送ってもらうくらいで、夜も休日も、父はほとんど家にいませんでした。
そうした背中の見せ方にも、素敵な面はあると思います。
それでも、一緒にいられないのは寂しいという思いがありました。
子どもが1〜2歳の頃、妻が先に医局を離れ、週に3回ほど勤務しながら子どもと過ごしていました。
その姿を見て、自分も家族と過ごす時間をもちたいと考えるようになったのです。
同時に、一人ひとりの患者さんと、腰を据えて長く向き合いたいという思いもありました。
大学病院では高度な医療に携われる一方で、一人の患者さんを継続して診ていくことには、限りがあります。
医局を離れたあとも、しばらくは大学のフォローアップを担い、行き場に悩む患者さんを引き受けてきました。
そうして大学への恩返しを続けながら、並行してこのクリニックの建て替えを進めていったのです。
地域に根ざしたクリニックであれば、生活の背景まで含めて、その人ごとに向き合い続けることができます。
それは、私が大切にしたい診療のかたちに、よく重なるものでした。
2019年に建て替えに着手し、しばらくは双方を行き来する日々が続きました。
その後、感染症が広がる時期に入り、通勤を控えるなかで、自然とこのクリニックを中心に診療をするようになりました。
「2回目以降は雑談が中心」。信頼関係とコロナ禍での死闘

―日々の診療で、患者さんと向き合う際に心がけていらっしゃることは何ですか。
喜多村院長:私は、患者さんとの対話を何より大切にしています。
これまで、ほかの場ではなかなか関係を築きにくかったという患者さんとも、じっくり話すなかで打ち解けてきました。
時間をかけて言葉を交わすうちに、自然と距離が縮まっていくのです。
私の外来には、1つの考え方があります。
初診では、病気についてしっかりとお話しし、必要なことをすべてお伝えします。
そのうえで、2回目以降は、雑談を中心にした診察を心がけています。
一度信頼関係ができていれば、体調に変化があるとき、患者さんのほうから自然と話してくださるからです。
ですから、毎回あらためて病状を問いただすよりも、何気ない会話のなかで、その人の様子に目を向けるようにしています。
「最近、おいしいものを食べましたか」「あのお店には行きましたか」と、外来ではそんな話をすることも少なくありません。
こうした診療のかたちには、20代の頃の経験が生きています。
当時、年上の患者さんに誘われて、食事をともにする機会が何度もありました。
その席で交わされる話に耳を傾けながら、医学とは別の、人との向き合い方をたくさん教えていただきました。
その積み重ねが、今の診療につながっていると感じています。
―コロナ禍では、どのような対応をされたのでしょうか。
喜多村院長:この地域は、駐車場を広く取ることができます。
その利点を生かし、車の真横まで行って、窓を開けてもらい、その場で診察や検査を行いました。
院内に立ち入らずに、受付から会計まで、すべて車の中で完結する。
いわばドライブスルーのような方式を、ワクチン接種が始まる前の段階から取り入れました。
多い日には1日に50人ほど(*6)を診たこともあり、感染症の波と懸命に向き合いました。
当時は、近隣で長く地域を支えてきた開業医の先生方が、年齢などを理由に診療を続けられなくなるケースが相次ぎました。
その患者さんたちを、当院でできるだけ引き受けようと努めました。
通院中の患者さんには少し多めにお薬をお渡しして来院を控えていただき、その分、発熱のある患者さんの診療に力を注ぎました。

そうして向き合ってきた日々の根っこには、変わらない1つの思いがあります。
検査の数値だけを追うのではなく、その人にとっての健康とは何かを、一緒に考えていきたいということです。
生まれて数日の赤ちゃんから、100歳を超える高齢の方まで。
この地域で暮らす人たちの毎日に寄り添い、必要なときにいつでも頼ってもらえる場所であり続けたいと思います。
待ち時間を1分でも短くする工夫も、何気ない会話のなかで体調の変化に気づく診療も、その思いから続けてきたものです。
これからも、目の前の一人ひとりとの対話を大切にしながら、この地域の医療を支えていきたいと考えています。
*6:2020年〜2023年の期間における診療実績、喜多村クリニック調べ
取材を通して伝わってきたのは、医療を「システム」ではなく「人」の営みとして捉える姿勢だった。
数値の改善だけを目的とせず、その人にとっての健康とは何かを、患者とともに考えていく。
待ち時間を少しでも短くしようと人手を尽くし、2回目以降の診察ではあえて雑談に重きを置く。
そのどれもが、目の前の一人ひとりと信頼関係を結ぶための工夫として、地続きにつながっていた。
19代続く医師の家系に生まれた院長と、女性医師3代目として歩んできた理事長。
二人がたどり着いたのは、華やかな専門性を前面に出すのではなく、地域の人々の暮らしにそのまま寄り添う医療の形だった。
それは、大学病院で高度な医療に携わってきた二人が、一人の患者と長く向き合いたいという思いの先に選び取った道なのだろう。
「システムじゃない、人だ」。
喜多村院長が待ち時間の短縮を振り返って口にしたこの言葉は、診療そのものへの向き合い方をも言い表しているように聞こえた。
地域の医療を担ってきた開業医が次第に減っていくなかで、生後数日の赤ちゃんから100歳を超えた高齢者までを受け入れるこのクリニックの存在は、いっそう重みを増している。
派手さよりも、地道に人と向き合うことを選んできた二人の診療は、これからもこの地域の人々にとって、信頼できる拠り所であり続けるはずだ。
医療法人こばやし小児科内科医院 喜多村クリニックについて

| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| クリニック名 | 医療法人こばやし小児科内科医院 喜多村クリニック |
| 院長 | 喜多村 一孝(きたむら かずたか) |
| 理事長 | 喜多村 晶子(きたむら あきこ) |
| クリニック紹介 | 1989年に「こばやし小児科内科医院」として開院。内科・循環器内科・小児科を中心に、生後数日の乳児から高齢者まで、世代を問わず地域のかかりつけ医として診療を行っている。循環器内科の専門性を生かしながら総合診療的に幅広く対応し、睡眠時無呼吸症候群(SAS)外来や海外渡航外来も設けている。受付・会計の体制を整え、待ち時間の短縮にも取り組んでいる。 |
| 所在地 |
〒373-0026 群馬県太田市東本町40-30 |
| アクセス | 東武伊勢崎線・桐生線・小泉線 太田駅北口から徒歩5分 |
| 電話番号 | 0276-26-1000 |
| 診療時間 |
【内科】月・火・水・金 9:00〜12:30/14:30〜18:00 木 9:00〜12:30、土 8:30〜12:30 【小児科】月・火・水・金 9:30〜12:30/14:30〜18:00 木 9:30〜12:30、土 9:00〜12:30 ※14:30〜15:30は予防接種・乳児健診 ※休診日:日曜・祝日(木曜・土曜は午後休診) |
| Webサイト | https://www.kobamic.jp/ |
| ご予約 | 予約優先制(WEB診療予約、または予約専用 0276-26-1001。予約外の診察にも対応) |