「北海道から沖縄まで、どこの病院に入院していても、搬送を検討します。いつでも相談に乗ります」
そう語るのは、東京都港区新橋の医療法人社団インターナショナルヘルスケアクリニックの鷲尾美香院長だ。
同院は新橋駅から徒歩4分のビルにある内科クリニックで、診療の柱は2つある。
1つは、海外で病気やけがをして現地の病院に入院している人を、医師や看護師が付き添って母国の病院へ移す「国際医療搬送」。
もう1つは、渡航外来を含む内科診療で、こちらは来院する患者さんの9割以上が外国人だという(※1)。

国際医療搬送という分野は、日本ではまだ十分に知られているとは言えない。
それでも、同院が2019年に搬送用の携帯型酸素濃縮器などをそろえるために募ったクラウドファンディングには40人から約154万円の支援が集まり(※2)、2025年6月にはテレビ東京の番組が同院に密着(※3)。
2026年7月には外国人材の受け入れ支援をおこなうエンプラス株式会社(リコーリースグループ)と業務提携を結ぶ(※4)など、国際化が進む日本社会にあって少しずつその重要性が広まりつつある。
2012年から国際医療搬送に携わり、2017年に同院を開いた鷲尾院長に搬送の実務と費用の現実、そして「医療機関として搬送を担う」と決めた理由を聞いた。
※1:2026年8月インタビュー時点、インターナショナルヘルスケアクリニック調べ。患者さんの内訳は時期により変動する。
※2:READYFOR「海外で苦しんでいる患者様を母国へ。国際医療搬送を強化したい!」(2019年9月17日終了、支援総額1,541,000円、支援者40人)
※3:テレビ東京「主治医が見つかる診療所★YOUが大感動!新橋のおもてなしクリニックに密着!」(2025年6月2日放送)
※4:エンプラス株式会社「ニュースリリース」(2026年7月24日)
※5:鷲尾美香「国際医療搬送の選択肢」『日本渡航医学会誌』15巻2号、106-109頁、2021年(国立国会図書館サーチ)
海外の病院から母国の病院へ。医師と看護師が付き添う国際医療搬送

ー国際医療搬送という言葉は、まだ一般には浸透していないと感じます。どのような場面で必要になるのでしょうか。
鷲尾:海外で病気やけがをして現地の病院に入院したものの、そのまま治療を続けるのが難しくなった方が、母国の病院へ転院するときに必要になります。
帰国する理由は、言葉の壁、現地の高額な医療費、長期の治療、ビザの期限などさまざまで、最期は自分の国で迎えたいという希望から搬送を選ぶ方もいます。
対象は旅行者だけではなく、海外で働いている方、留学生、永住された方まで幅広く、外国の方を日本から母国へ送るケースもあります。
搬送する患者さんの日本人と海外の方の割合はほぼ同じか、日本人からの相談が少し多い程度です(※6)。
相談は年間100件ほど寄せられ、そのうち実際に搬送に至るのは月2件前後です(※6)。
人工呼吸器や酸素、点滴を続けながらの搬送にも対応します。
ー問い合わせから搬送までは、どのように進むのでしょうか。
鷲尾:まず病名や入院先、病状などの医療情報をいただき、搬送が可能かどうかを判断します。
それをもとにお見積もりをお出しし、正式にご依頼いただければ契約書と同意書を交わします。
そこから先は複数のプロセスが同時進行です。
飛行機の座席を押さえ、航空会社に診断書を提出して搭乗の許可を取り、機内酸素やストレッチャーを手配し、転院先の病院と日程を合わせ、救急車を確保します。
患者さんは1日でも早く帰りたいと思っていますから、問い合わせから搬送の完了まで、軽症の方でも重症の方でも、おおむね1〜2週間で進めています(※6)。
ー搬送当日、医師や看護師はどこまで付き添うのですか。
鷲尾:海外にいる日本人を迎えに行く場合は、現地の病院まで行き、担当の先生と話して、飛行機に乗れる状態かを自分の目で確かめます。
私たちは相手の国の医師免許を持っていませんから、空港までは現地の医療者に連れてきていただき、そこで引き継ぐ形が基本ですが、それでもできるだけ病院まで行くようにしています。
言葉も文化も違う土地で入院している患者さんに、日本語で「迎えに来ましたよ」と話しかけると、表情がまったく変わります。
逆に、日本から外国の方を送り出すときは、母国の空港で待っている救急隊の言葉を聞いて、その方の緊張が解けていくのがわかります。
※6:2026年8月インタビュー時点、インターナショナルヘルスケアクリニック調べ。相談・搬送件数や患者さんの内訳は時期により、所要期間は患者さんの状態や航空会社の審査により変動する。
医療機関による医療行為として、国際医療搬送を担う

ー国際医療搬送に携わるようになった経緯を教えてください。
鷲尾:一時住んでいたカナダから2012年に帰国し、勤務医として働きながら、せっかくなら英語を使える仕事はないかと探していたときに、国際医療搬送という分野があることを知りました。
当初は、勤務先の病院とは別に、医師個人へのスポットの仕事として声がかかる形でした。
しかし、人工呼吸器を使ったり酸素を投与したりする搬送は、間違いなく医療行為です。
機内という場所で、機器の管理や責任の所在をはっきりさせるなら、国際医療搬送も医療機関としておこなうべきではないかと考えるようになり、自分でクリニックをつくることにしました。
ー関西のご出身と伺いました。なぜ東京の新橋に開いたのでしょうか。
鷲尾:理由は空港です。
国際線となると羽田か成田ですから、どちらにも行きやすい場所にしたくて、なんのつてもなく、空港へのアクセスだけで決めました。
クリニックを開く準備はオランダに1年ほど住んでいた時期に進め、帰国後の2017年9月に開院しました。
ー医療機関として搬送を担うことで、何が変わるのでしょうか。
鷲尾:医療機器の管理や、万一医療事故が起きたときの責任の所在がはっきりします。
医療機関であれば保健所への開設届と立入検査の対象になり、医師と看護師を医療サービスとして提供していることが明確になります。
日本にも、医療機関としてきちんと国際医療搬送を担う場所があるべきだと考えていますので、そこに当院の意義があると思っています。
上空での想定外に備える。国際医療搬送ならではの留意点も

ー機内では、どの国の法律が適用されるのでしょうか。
鷲尾:航空機内の行為については、航空機の登録国に裁判権を認める東京条約があり、日本の刑法も国外にある日本の航空機内での行為に適用されると定めています。
一方で、他国の領空を飛んでいる間はその国の主権も及びます(※7)。
つまり、飛行機の国籍の国と上空の国、両方のルールが並び立つのが実情です。
ですから私たちは、基本的に日系の航空会社を使い、どの国の上空にいても、日本のルールに則って医療をおこなうことを軸にしています。
たとえば、海外では看護師の判断で酸素を使える国もありますが、日本では医師の指示が必要など、国によってルールは異なります。
ー搬送中に神経を使う場面はどんなときですか。
鷲尾:機内へ持ち込める医療機器やバッテリー、酸素の量には限りがあり、フライトが遅れれば酸素が足りなくなるかもしれない、という計算が常に頭にあります。
さまざまな国・地域へのフライトでは何が起こるかわからず、医療機器を取り上げられそうになることや、実際にバッテリーを没収されたこともあります。
患者さんの前ではポーカーフェイスを保っていますが、胃はきりきりと悲鳴を上げていることもしばしばです。
それでも続けられるのは、搬送を必要としている人が実際にいて、それによって助かる人がいるからです。
数年前に搬送させていただいた方が、リハビリを続けながら元気な姿で当院にふらっと挨拶に来てくださったことがあります。
帰国のお手伝いをした方が、ご家族と一緒に日々を過ごせるようになっている。
それを知る瞬間が、この仕事をしていてよかったと思えるときです。
ー搬送に特有の知識も多そうです。
鷲尾:航空会社に提出する診断書には、酸素をどれだけ使うかなどを医師が記入しますが、地上の病室で必要な量と、気圧が下がった機内で長時間過ごすときに必要な量は違います。
搬送に携わっていないとわからないこともあり、ほかの病院の先生から「この状態で飛行機に乗れるか」などの相談を受けることもあります。
※7:「航空機内で行なわれた犯罪その他ある種の行為に関する条約」(東京条約)第3条は、航空機の登録国が機内でおこなわれた犯罪および行為について裁判権を有すると定め、他の国が自国法に基づき裁判権を行使することを排除していない。刑法第1条第2項は、日本国外にある日本航空機内において罪を犯した者にも日本の刑法を適用すると定めている。他国の領空には当該国の領域主権が及ぶため、両者の管轄権は並存する。東京条約全文(警察庁)/刑法(e-Gov法令検索)
隣の国でも200万円台。旅行保険の重要性

ー費用は、実際にどのくらいかかるものなのでしょうか。
鷲尾:患者さんの状態と目的地で大きく変わります。
目安としては、お隣の韓国へ一般の定期便(コマーシャルフライト)で搬送する場合でも、飛行機代を含めておおむね200万〜250万円かかります。
ヨーロッパなら700万円程度になることもあります(※8)。
定期便には、ほかの乗客に影響を及ぼさないことを前提にした搭乗基準があり、この状態なら乗れる、この状態では乗れないという線引きがあります。
重症の方など、基準を満たさない場合はチャーター機になり、韓国でも1,000万円を超えてしまいます(※8)。
また、搬送費だけではなく、現地の入院費もかかります。
ーそれだけの負担を、どのように支えるのでしょうか。
鷲尾:私が繰り返しお伝えしているのは、海外へ行くときは旅行保険に入ってほしい、ということです。
特に、アメリカのように医療費が高額な国へ行くなら、治療費の補償が無制限のものを選んでください。
保険に入っていれば、搬送の手配から費用まで保険会社が引き受けてくれることも多く、お金の問題がクリアになるだけで、選べる道は大きく広がります。
保険がなくて費用が用意できず、ご家族がクラウドファンディングで費用を集めた例もありますが、誰にでもできる方法ではありません。
一方で、相談のすべてが搬送に至るわけではなく、「ここまで回復すれば、ご自身で普通の便に乗って帰れます」と、急いで搬送しなくてよい選択肢をお伝えすることもあります。
入院費との兼ね合いで判断していただければいい、と考えています。
※8:2026年8月インタビュー時点、インターナショナルヘルスケアクリニック調べ。国際医療搬送は公的医療保険の適用外(自由診療)で、費用は患者さんの状態、搬送手段、搬送先、時期により変動する。移動中の病状変化や気圧変化に伴うリスクがあるため、実施の可否は事前の医療情報と本人・家族への説明をもとに判断される。
日本で働く外国人材、制度が抱える問題点

ー日本で働く外国の方の搬送では、どんな課題を感じますか。
鷲尾:日本で働く技能実習生や留学生から、母国へ帰りたいという相談を受けることは少なくありません。
日本に来てから病気が見つかり、働けなくなって帰国が必要になっても、費用が用意できないことはあります。
彼らは日本の健康保険に入っていますが、日本の健康保険は外国の方の帰国費用までを想定していません。
帰国できない間は、日本で治療を続けることになります。
これはあくまで現場で見ている私の個人的な意見ですが、海外から働きに来る方には、帰国までを補償する別建ての保険の仕組みがあったほうがいいと思っています。
とはいえ、国の制度はマクロの話ですが、私が現場で目にするのは一人ひとりのストーリーです。
ある20代の留学生は、日本の生活費が高くてお金が足りないことを母国の家族に伝えず、早朝から働いて学校へ通い、夜また働く生活を続けていました。
やがて脳出血で倒れ、私たちが搬送した数か月後に亡くなりました。
制度や構造に問題があっても、現場にいる私の仕事は、一人ひとりの患者さんに寄り添うことだと思っています。
ー日本で働く外国人材に関連して、2026年7月にはエンプラス株式会社と業務提携を結びました。
鷲尾:外国人材を受け入れる企業に対して、エンプラスが住まいや在留手続きといった生活面を、当院が健康診断やワクチン、メンタルヘルスの相談といった医療面を提供する取り組みです。
日本で働く外国の方には、家族や友人と離れ、言葉も文化も食事も変わる中でのメンタルヘルスの不調も少なくありません。
生活と医療を分けずに支えることが、その方が働き続けることにつながると考えています。
内科外来の患者さんは9割が外国人。海外生活経験のあるスタッフが揃う

ー外来についても聞かせてください。当初は外国人の患者さんばかりを想定していたわけではないそうですが、なぜ9割を占めるまでになったのでしょうか。
鷲尾:クリニック名を「インターナショナルヘルスケアクリニック」にしたのは、国際医療搬送で海外の医療機関と連絡を取るときにわかりやすいように、という理由でした。
ところが、この名前を見て外国の方が来院するようになり、口コミでだんだん増えて、いまでは9割以上が外国人になっています(※9)。
埼玉や千葉から通ってくださる方もいます。
日本人の方を診ていないわけではまったくなく、日本人の患者さんも歓迎しています。
自分では、渡航前のワクチン接種や健康診断もおこなっている、外国人の受診者が多いだけの町のお医者さんだと思っています。
ースタッフの採用には、基準があるのでしょうか。
鷲尾:スタッフは全員、英語ができることを基準にしています。
メールも電話も95%以上が英語です(※9)。
それに加えて、海外に住んだ経験のある方を選ぶ傾向があります。
海外で暮らして苦労した経験があると、外国の方が日本で何に困り、どこでサポートを求めているかが、言われなくてもわかります。
いまのスタッフは、受付から看護師まで、海外で生活した経験のある人材がそろっています(※9)。
ービーガン・ベジタリアン向けの診察や、オンライン診療も掲げています。
鷲尾:ビーガンやベジタリアンの方は、ビタミンや鉄など、通常の健診では調べない項目まで血液検査で確認する必要があります。
症状のない方が健診目的で受ける検査は保険対象外のため自費になりますが、宗教上の理由で食事に制限がある方も含めて、外国の方の需要が多いです。
結果によっては提携している栄養士を紹介し、母国の料理を食べている方には、その国の食事を知る栄養士とオンラインで話すことをおすすめすることもあります。
このほか、23区内の方を対象にした自費のオンライン診療や、在宅酸素などが必要な方の旅行に付き添うサービスも提供しています。
※9:2026年8月インタビュー時点、インターナショナルヘルスケアクリニック調べ。患者さんの内訳やスタッフ構成は時期により変動する。自費の血液検査およびオンライン診療は公的医療保険の適用外(自由診療)。費用は公式サイトを参照。採血には内出血や気分不良などのリスクがある。
我が子に多文化を見せるためのカナダ留学が、国際的な仕事の入口

ーもともと英語や海外への関心が強かったのでしょうか。
鷲尾:まったく逆で、英語は苦手でした。
大学の循環器グループで研究をしていた頃、上の先生に英会話のグループへ無理やり入れられていたくらいです。
私は基本的に怠け者で、興味があることか、しないといけないことしかしない性格ですが、これをしたいと思ったときには集中力や行動力を発揮するようです。
ーそれが、なぜカナダへ。
鷲尾:子どもが2人いて、英語教育というより、いろいろな考え方や文化を持つ人がいることを知ってほしかったからです。
たまたまカナダのノバスコシア州出身の友人がいて、「ノバスコシアに来たら」と学校探しを手伝ってくれました。
私は子どもの頃から、日本の社会の中で少し窮屈さを感じていました。
精神科医だった父の学会について海外へ行ったときに、日本とは違う国があると小さいながらに感じ、いろいろな考え方があると学んで、楽になったところがあります。
だから自分の子どもたちにも、小さいうちから、違う文化の人と互いに敬意を持って共生する方法を身につけてほしいと思いました。
カナダでは半年ほど語学学校へ通ったあと、現地の病院でボランティアをし、知人に勧められてカナダの医師免許の勉強も始めました。
結果的には日本に帰国することになり、受験はしませんでしたが、このときに生活の中で英語を話せるようになり、医療英語も身につきました。
それが帰国後、国際医療搬送という仕事に出会う入口になりました。
病院と患者さんに「この状態でも搬送できる」と知ってほしい

ー相談の入口として、どんな段階で連絡してほしいですか。
鷲尾:搬送ができるかどうか迷っている段階で構いません。
入院している病院の先生でさえ、移動できない状態と思っていても、人工呼吸器や酸素を使ったまま搬送できる場合があります。
病名と入院先、状態がわかる情報があれば判断できますし、ご家族が医療情報を集めるのが難しければ、許可をいただいて当院から現地の病院へ直接連絡することもできます。
相談の窓口は24時間で、時差を気にせず連絡していただけます。
ー今後、目指していることを教えてください。
鷲尾:私の目標は、日本に、海外の搬送会社に頼らず国際医療搬送ができる仕組みが整うことです。
小さなクリニックにできることは限られますが、まず現状を知ってもらうところから始めています。
本当はこういう場に出るのは苦手なのですが、知られていなければ、必要としている人に届きませんから。
「取材や写真は苦手」と言い、カメラを向けると表情が固くなる鷲尾院長だが、スタッフと話し始めると柔和な笑顔を見せる。
関西弁で雑談を交わす様子からは、良好なチームワークが伝わってきた。
医師になってからの道のりは一般的なものではないが、幼少期から感じていたという「窮屈さ」を黙殺せずに人生を歩んできたことが、スタッフに恵まれ、国籍を問わず多くの患者さんから感謝される姿につながっている。
ある場所では少数派であっても、自分の感覚を信じ、他者の役に立つ方向へ昇華させることの大切さを教えられる取材だった。
国際化が加速し、旅行、仕事、留学など国境をまたぐことのハードルは下がっている。
日本でも、インバウンドの拡大や外国人材の受け入れは国策として進む。
一方で、海外で体調を崩したときに母国へ移動するための「国際医療搬送」については、まだまだ知られていない。
現場で奮闘する院長の話を聞いていると、認知とともに、保険制度など周辺の仕組みも整備される必要がありそうだ。
インタビューに答える「外向き」の姿はテキパキしたしっかり者という印象の院長だが、国際医療搬送ではポーカーフェイスの裏で胃の痛む局面も多いという。
当事者だからこそわかる構造の問題点を挙げる一方で、あくまでも目の前の患者さんに寄り添うと語る眼差しからは、医師としての気概を感じた。
インターナショナルヘルスケアクリニックについて

| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| クリニック名 | 医療法人社団インターナショナルヘルスケアクリニック |
| 院長 | 鷲尾美香(わしお みか) |
| クリニック紹介 |
2017年9月、東京都港区新橋に開院した内科クリニック。医療機関としておこなう国際医療搬送(海外から日本、日本から海外、日本国内)と、渡航外来・渡航ワクチン・健康診断を含む一般内科診療を2本柱とし、産業医サポート、旅行のための付き添い医療者サービス、自費のオンライン診療にも対応。スタッフは全員が海外生活経験者で、英語での診療に対応している。(2026年8月インタビュー時点、インターナショナルヘルスケアクリニック調べ。スタッフ構成は時期により変動する。) |
| 所在地 |
〒105-0004 東京都港区新橋2丁目10-5 末吉ビル3F |
| アクセス |
JR・東京メトロ銀座線・都営浅草線・ゆりかもめ「新橋駅」より徒歩4分 都営三田線「内幸町駅」より徒歩5分 都営大江戸線「汐留駅」より徒歩10分 |
| 電話番号 |
03-3501-1330(外来) 03-3501-1332(国際医療搬送・付き添い医療者サービス) |
| 診療時間 |
月〜金 10:00〜12:30/15:30〜18:30 休診:土・日・祝 |
| Webサイト | https://www.ihc-clinic.jp/ |
| 公式メディア |
Instagram https://www.instagram.com/internationalhealthcare_clinic/ https://www.facebook.com/international.medi.trans |
| ご予約 | 外来は完全予約制(Web予約フォーム、メール、または電話)。国際医療搬送の相談は24時間、電話・メールで受付 |