美容医療は、特別な選択ではなくなりつつある。
ただ、治療内容や価格、その勧められ方をめぐっては課題も指摘されており、国も適切な実施に向けた検討を進めてきた。(*1)
そうしたなかで、2020年に原宿エリアで開院した「APOLLO BEAUTY CLINIC」は、カウンセラーを置かず、医師が一貫して診療にあたる体制をとってきた。
規模の拡大や価格による競争とは別の道を、6年かけて歩んできたクリニックだ。

理事長を務めるのは、鬼沢正道医師。
保険診療の現場を経て美容医療へと移り、自身のクリニックを構えた。
より数字を伸ばせる道がいくつもあるなかで、なぜその方法を採らないのか。
「その人に、本当に必要なものを」と語る鬼沢理事長に、診療で守り続けているものについてうかがった。
*1:厚生労働省「美容医療の適切な実施に関する検討会 報告書」
アップセルはしない。大切なのは目先の数字ではなく、目の前の「人」

―開院から6年が経ちました。この間の、経営や運営の面での変化からお聞かせください。
鬼沢:この6年で、クリニックとして以前より安定してきました。
ただ、私のなかで大きく変わったのは、その余力をどこに使うか、という考え方です。
以前よりも、人件費に充てる割合を増やしました。
待遇を整えれば、「一緒にこういった仕事をしていきたい」と思えるスタッフが、辞めずに残ってくれます。
結婚や出産といった節目を越えてもなお、当院に戻って働き続けてくれるスタッフが、日々の診療を支えてくれています。
私は、必要のない治療を上乗せして勧めること、いわゆるアップセルをしません。
不要な治療を重ねれば、そのぶんお金にはなるのかもしれません。
それでも、目先の数字のために、患者さんへ必要のないものを勧めることはしない。
患者さんを、単なる収益として捉えるということはしたくありません。
そうした考え方がスタッフにも根づいたうえで、クリニックを続けてこられていると受け止めています。

―どのような方が通われ、どんな診療をするクリニックなのか、改めて教えてください。
鬼沢:当院は、美容外科と美容皮膚科を幅広く扱っています。
私自身の専門は美容外科で、手術も行います。
一方で、シミの治療やハリを出す施術など、美容皮膚科の相談で来られる方もいらっしゃいます。
患者さんの年代は、10代後半から50代前半までと幅があります。
そのうち、およそ8割が女性です。(*2)
来院される方は、年間でおよそ2,000名ほどです。(*2)
ご自身の状態を見ながら、時間をかけて整えていきたいという方に来ていただいているように思います。
肌も体も、整えていくには時間がかかるため、「美容は1日にしてならず」という言葉をよく患者さんにもお話ししています。
だからこそ、一人ひとりの診療に私が直接あたり、続けて通っていただくことを基本にしています。
実際、1年以内にもう一度来院される方は、およそ9割です。(*2)
一度の治療で終わりにせず、その方と長く向き合っていく。
それが、私の考える美容医療です。
*2:2026年5月インタビュー時点、APOLLO BEAUTY CLINIC調べ
カウンセラーは置かない。最初の数分から医師が直接向き合う診療方針

―カウンセリングを担うスタッフ、いわゆるカウンセラーを置いていないとうかがいました。その理由を教えてください。
鬼沢:どのような治療をどこまで行うのかという判断は、その方の肌質や骨格、これまでの既往歴や服用中のお薬の有無まで踏まえて考える、れっきとした医学的な判断です。
たとえば同じ「シミを取りたい」というご相談でも、肌の状態やシミの種類によって適応となる治療は変わってきますし、場合によっては、いますぐ手を出さないほうがよいこともあります。
そうした見極めや、起こりうるリスク・副作用のご説明は、本来、医師が責任を持って行うべきものだと考えています。
だからこそ私は、最初のご相談から最後の診察まで、できるかぎり自分自身で直接お話しするようにしています。
お伝えするのは、医学的に説明できることだけです。
そのうえで、その方にいま必要なこと、そして必要でないことを、はっきりとお伝えしています。
―初めて来られた患者さんと向き合うとき、限られた時間のなかで何を大切にされていますか。
鬼沢:初診は、お互いに相手のことを何も知らないところから始まりますが、その方のこれまでの人生に踏み込んで、1から聞かせていただくわけにはいきません。
ですから、最初の5分、10分のあいだに、どんな思いで当院にいらしたのか、どこまで真剣に悩んでいらっしゃるのかを、お話を聞きながら受け止めていきます。
同時に医師としては、その方の肌や輪郭を実際に拝見しながら、ご希望が医学的にどこまで叶うものなのか、どこに無理があるのかを、頭のなかで重ねて考えています。
幸い、当院は一人ひとりに時間をかけられる体制をとっていますので、慌ただしく次の方へ、ということはありません。
短いやり取りのなかでも、ふとした言葉の端々に、その方が本当に気にされていることが表れるものです。
そこを丁寧に汲み取りながら、医学的に考えられることをすり合わせていく。
「この人になら話せる」と感じていただけるかどうかは、この最初の数分にかかっていると思っています。
「ナチュラル」の中身は、人それぞれ。願いを具体的な形に翻訳する

―「自然な仕上がりにしたい」「その人らしく」といったご相談もあるかと思います。そうした希望を、どのように具体的な形にしていくのでしょうか。
鬼沢:「ナチュラルにしたい」とおっしゃる患者さんは、確かにいらっしゃいます。
ただ、この「ナチュラル」という言葉そのものが、人によって指すものが大きく違います。
ある方にとってのナチュラルは、私から見るとかなり大きな変化を伴うものであったり、反対に、ほとんど印象の変わらない範囲を「これがナチュラル」とおっしゃる方もいらっしゃったりします。
そのため、まずはその方の言うナチュラルがどのあたりを指しているのかを、一緒に確かめていくところから始めます。
形そのものを変えること自体は、技術的にはそれほど難しいことではありません。
本当に重要となるのは、その方の頭のなかにある漠然としたイメージを、具体的な治療計画へと翻訳していく作業の方です。
たとえば二重まぶたひとつとっても、幅を何ミリにするのか、末広型にするのか平行型にするのか、まぶたの厚みや皮膚のたるみ、目を開けたときに二重がどう見えるかまで、細かく擦り合わせていく必要があります。
これは二重に限った話ではなく、輪郭やクマの治療など、顔の印象に関わる施術全般に共通します。
患者さん一人ひとりが持つ、「こうなりたい」という願いを、どこをどれくらい変えるのかという具体的な治療の中身にまで落とし込めて、ようやくその方にいま本当に必要な治療が見えてきます。
そこを飛ばしてしまうと、ご本人が思い描いていた姿とは別のところに着地してしまいかねません。

―ご自身でいろいろと調べてから来院される方とは、どのように向き合っていらっしゃいますか。
鬼沢:ご自身で調べて来てくださること自体は、とてもよいことだと思っています。
ただ、SNSや動画サイトなど、世の中に出ている情報のなかには、医学的に見ると必ずしも正確であるとは言い切れないものも混じっています。
「この治療は行わないほうがいい」と書かれていても、その根拠が明示されていないこともあります。
患者さんには、調べてこられたことだけを鵜呑みにせず、ぜひ一度、私に直接ぶつけていただきたいと思っています。
そのうえで、「ご希望のこの部分はこういう医学的な理由で難しい」あるいは「こういうリスクが伴う」ということを、根拠を添えてご説明します。
私の説明だけでは判断がつかない場合は、他院の先生のご意見も聞いていただいて、そのうえで納得して決断することもご検討いただいています。
私がお伝えできるのは医学的な根拠のあることに限られますが、その範囲で、ご納得いただけるまで丁寧にお話しします。
根拠が不十分な、医学的な裏づけのないチャレンジを、私は提案しません。
ご希望がどうしてもそうした領域に踏み込むものであれば、はっきりとお断りすることもあります。
患者さんの「こうなりたい」というお気持ちに応えることと、医師として責任を持てる範囲を守ること。
その両方が重なる地点を一緒に探していくのが、私の役割だと考えています。
万全な修正まで視野に入れて、手術する。自分の腕を過信しないという戒め

―手術にあたって、徹底して守っておられることがあると伺いました。具体的に教えていただけますか。
鬼沢:私が手術で大切にしているのは、「将来的な修正や抜糸の可能性まで視野に入れて臨む」ということです。
たとえば、二重まぶたをつくる埋没法という術式があります。
細い糸でまぶたを留めて二重のラインをつくる方法ですが、その糸を結ぶ位置を、当院では全例、同じやり方で統一しています。
というのも、何年か経って「やはり糸を外したい」となったとき、結び目がどこにあるか分かっていなければ、外す側がとても苦労するからです。
最初から決まった位置に作っておけば、あとから関わる医師が、誰であっても対応しやすくなります。
ですから、とりあえずあちこち縫って様子を見よう、といった行き当たりばったりの手法は、私は選択しません。
なぜここまで考えるかというと、外科である以上、私が行った手術も何年か先にどこかで別の医師が手直しする可能性があるからです。
逆に、他院の先生が手がけられた手術について、相談が私のところに来ることもあります。
これは、外科の世界において想定しておくべきことであり、どちらの技術が優れているか否かという話とは別の軸でとらえるものです。
だからこそ、あとから誰が見ても理路整然とした、自分で責任を持てる手術をしておく。
それが、患者さんに対する誠実さだと思っています。
―先生ご自身は、美容医療とは別に、救急の現場にも携わっていらっしゃると伺いました。その理由を教えてください。
鬼沢:週に1度、救急外来の当直に立つ時間をできるだけ持つようにしています。
理由のひとつは、保険診療の現場にもきちんと触れ続けていたいから、というものです。
また、救急の現場には、美容医療に伴う合併症で運ばれてくる方を診ることもあります。
美容医療もまた医療であり、リスクと決して無縁ではないということを、救急の現場では深く突きつけられます。
自分のクリニックでも、いつ、何が起こるか分かりません。
自身の腕を過信した瞬間に、患者さんを危険にさらしてしまうことがないとも言い切れない。
だからこそ、救急という現場に定期的に身を置くことで、その緊張感を保つようにしています。
大切なのは、成分ではなく肌の管理。数値を確かめながら経過を追う

―ドクターズコスメ、いわゆる医療機関で扱う化粧品も取り入れていらっしゃると伺いました。どのような考えで処方されているのでしょうか。
鬼沢:当院では、医療機関で扱う、いわゆるドクターズコスメも取り入れています。
その背景にあるのは、クリニックに通ってさえいれば肌は整っていく、と受け止めていらっしゃる方も、なかにはおられるという現実です。
しかし、実際に肌の土台をつくっていくのは月に数回ほどの来院ではなく、毎日ご自宅で積み重ねていただくケアのほうですので、私は初診の段階から、ふだんの洗顔の仕方や生活習慣にまで踏み込んで伺ったうえで、その方の肌に合うものをお出しするようにしています。
ドクターズコスメは、「良い成分が含まれているから、医療機関でしか手に入らないもの」と受け取られがちですが、私の考え方は少し異なります。
本質的に大切なのは、化粧品そのものを管理することではなく、その方の肌を管理することにあると思っています。
たとえ同じ製品であっても、肌の状態を診察で確かめながら、医師が責任を持って選び、その後の経過までを継続して追っていく。
そこにこそ、医療機関でドクターズコスメを扱う意味があると考えています。
私自身はもともとメイクとは無縁であったため、美容液と乳液の違いさえ分からない状態から、化粧品の世界で長く経験を積んだ当院の看護師に一つひとつを教わりました。
そして、こうした学びを重ねるたびに、毎日のケアの積み重ねこそが治療の土台になるのだと、考えを改めるようになりました。
患者さんの立場になって考えると、長年使い続けてきたものを別のものへと変えていただくのは、決して容易なことではありません。
そうした当事者としての感覚は、私ひとりでは気づきにくいものであったと思います。

―肌の変化は、どのように確認していくのでしょうか。
鬼沢:美容医療に通い始めても、途中で足が遠のいてしまう方もいらっしゃいます。
その理由のひとつとして私が感じているのは、ご自身の肌がいまどういう状態にあるのか、当人にも見えづらくなってしまう、ということです。
そこで当院では、肌の状態をできるかぎり数値として捉えられるよう、肌診断機を用いています。
赤みの強さ、毛穴の状態、くすみ、シミといった項目をそれぞれ数値として記録していくもので、学会などでも用いられている機器です。
「なんとなく変化があった気がする」といった主観に頼るのではなく、数値の推移という確かなものさしをもとに、その方とご一緒に経過を確認していくことができます。
肌というものは、1週間や1ヶ月といった短い時間で大きく動くものではなく、半年、1年という単位をかけて、じっくりと向き合っていくものです。
だからこそ、客観的な数値という基準があることで、患者さん自身が状態を把握でき、続けていく意味を見出していただきやすくなると考えています。
肌の管理もまた、医師が責任を持ってその後の経過までを見続けていくという視点で捉えれば、手術と何ら変わりません。
それこそが、私の考える「肌を管理する」ということであると受け止めています。
「これだけはしたくない」が、独立の原点になった

―先生が美容医療の道に進まれた経緯について、改めてお聞かせください。
鬼沢:正直に申し上げると、私は立派な理想を掲げて美容医療を始めたわけではありません。
「世の中の人をきれいにしたい」といった思いから入ったのでもなく、きっかけは経済的な事情でした。
もともとは保険診療の現場、整形外科にいたのですが、日々の仕事に追われながら、自分にとってのやりがいとは何だろうと、ずっと考えていました。
患者さんから感謝の言葉をいただいても、当時の私はそれを自分自身の手応えとして受け止めきれずにいて、「この役割は自分でなくても務まるのではないか」という思いを拭えずにいたのです。
そんなとき、私の父が病を患い、手術が必要な状態になりました。
整形外科の医師であった私は、なんとか父の手術を実現したいと考えました。
ですが、まだ駆け出しでこれといった立場もない一医師に過ぎなかった私には、それを自分の力で動かすことができなかったのです。
医師でありながら、身近な存在である父のために何もしてあげられない。
そのとき味わった無力感は、いまも忘れられません。
この経験を通して、自分はこのままここにいていいのだろうか、と考えるようになりました。
整形外科を続けたい気持ちもありましたが、さまざまな事情が重なり、思いきって別の道を探すことにしました。
そんな折、ある美容外科の先生から声をかけていただいたことから、半ば飛び込むようにして美容医療の世界に入っていきました。
―その後、ご自身のクリニックを開かれています。独立の背景にはどのような思いがあったのでしょうか。
鬼沢:美容医療の世界に入ってからは、すっかりのめり込んでいきました。
ただ、当院を開いたのも、「こういうクリニックを作りたい」という華やかな理想が先にあったわけではありません。
どちらかといえば、「これだけはしたくない」という、自分のなかの譲れない一線のほうが先に立っていました。
診療の一つひとつを医師である自分が責任を持って判断し、一人ひとりと納得いくまで向き合う。
その私なりのやり方を、まっすぐに貫ける場所がほしかったのです。
雇われている立場のままでは、自分の考えをそのまま通すことに、どうしても限りがあります。
「それならば、自分でやるしかない」。
そう腹をくくったことが、独立へとつながりました。
立派な理想から出発したわけではありませんが、この「これだけはしたくない」という思いが、結果として、いまの当院の土台になっているのだと思います。
信頼を失うほうが、ずっと怖い。だから、規模も価格競争も追わない

―規模の拡大や、価格での競争とは距離を置いてこられました。その背景にある考えを聞かせてください。
鬼沢:もっと効率よく数字を伸ばす方法はないものかと迷ったことが、私にも一度や二度はあります。
ですがそのたびに、「それは自分の信条とは違う」と思い直してきました。
学生のころに経済的に苦しい時期を過ごしたこともあり、患者さんが払ってくださる治療費が、その方が働いて積み上げてきた時間そのものなのだと、つい考えてしまいます。
ひとつの治療にかかるお金は、その方が何時間も、ときには何十時間も働いて得たものです。
それを、必要のないことに使わせるわけにはいきません。
目の前のお金よりも、患者さんの信頼を失うことのほうが、私にとってはずっと怖いことです。
規模を大きくして分院を増やしていけば、数字の上では伸びるのかもしれません。
ですが、そうなれば、私の目が届かない患者さんが必ず出てきます。
ですから当院は、私自身がすべての診療を直接担える規模にあえてとどめています。
この先、伸びしろの天井が見えてしまうのかもしれませんが、それでも、目の届く範囲で一人ひとりと向き合っていきたいと思っています。

―最後に、これから美容医療を考えている方へ、メッセージをお願いします。
鬼沢:美容医療に関する情報は、世の中にあふれていて、何が正しいのか、かえって分かりにくくなっていると感じます。
ですから、手軽さや価格だけで判断する前に、ご自分にとって本当に必要なものは何なのかを、一度立ち止まって考えていただきたいと思います。
そのうえで、もし迷うことがあれば、どうか一人で抱え込まず相談にいらしてください。
「まだ何も決めていない」という段階でも構いません。
私自身、当院のブログで美容医療の「なぜ」を、できるだけ医学的な視点から書いてお伝えするようにしています。
そうしたものにもぜひ目を通していただいたうえで、ご自分にとって納得のいく選択をしていただけたらと思います。
正しい情報に触れて、納得して進んでいく。
それは一見、遠回りのようでいて、美容医療と長く付き合っていくうえでは、確かな道だと私は考えています。
どうか身構えずに、まずは気軽に足を運んでみてください。

鬼沢理事長の語りを通して一貫して伝わってきたのは、美容医療を、あくまで「医療」として手放さない姿勢だった。
必要のない治療は勧めず、カウンセラーも置かず、最初の数分から医師である鬼沢理事長自身が患者と向き合う。
漠然とした「ナチュラル」という言葉を、その人にとって本当に必要な治療へと、丁寧に翻訳していく。
その一つひとつは、派手さとは無縁の、地道な積み重ねだった。
「その人に、本当に必要なものを」。
だからこそ鬼沢理事長は、規模の拡大や価格の競争に乗ることなく、自分の目が届く範囲で、一人ひとりと向き合うことを選び続けている。
将来的な修正を視野に入れて手術に臨み、肌の状態を数値で確かめながら経過を追い、週に1度は救急の現場にも身を置いて、自らの腕を過信しないよう戒める。
その慎重さは、美容もまた医療であり、リスクと無縁ではないという事実に、誠実であろうとする思いの表れなのだろう。
手軽さや速さではなく、納得して長く付き合っていける美容医療を求める人にとって、同院は、腰を据えて相談できる場所となるはずだ。
APOLLO BEAUTY CLINICについて

| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| クリニック名 | 医療法人社団賢叡会 APOLLO BEAUTY CLINIC |
| 理事長 | 鬼沢 正道(おにざわ まさみち) |
| クリニック紹介 | 2020年開院。カウンセラーを置かず、医師が一人ひとりの診療に直接あたる体制で、美容外科・美容皮膚科を幅広く提供。必要のない治療を勧めず、肌の状態を数値で確かめながら継続して向き合う診療を大切にしている。 |
| 所在地 |
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-18-15 ワンエイスビル2F |
| アクセス | 明治神宮前駅から徒歩5分/原宿駅から徒歩10分 |
| 電話番号 | 03-6812-9727 |
| 診療時間 | 10:00〜19:00(不定休) |
| Webサイト | https://apolloclinic.jp/ |
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