厚生労働省の統計によると、心疾患はがんに次ぐ日本人の死因の第2位を占めている(※1)。
一方で、心臓の不調は自覚しにくい。
息切れや動悸があっても、「年のせいだろう」と受け止めて、そのままにしてしまうことがある。
早く気づくには、日頃から気軽に相談できる医師の存在が欠かせない。
横浜市中区、みなとみらい線「元町・中華街駅」から徒歩1分の「元町たかつか内科クリニック」は、2005年の開院以来、生活習慣病をはじめとする内科全般の診療を担ってきた、いわゆる「街のかかりつけ医」である。
院長の髙塚洋二医師は、東京慈恵会医科大学を卒業後、大学附属病院で心臓カテーテル治療に携わり、英国ロンドンの診療所で幅広い一般診療も経験してきた、日本循環器学会認定の循環器専門医だ。
クリニックには院長を含む循環器内科の医師に加えて、消化器内科、呼吸器内科の専門医も在籍する(※2)。
母校・東京慈恵会医科大学の建学の精神である「病気を診ずして病人を診よ」を診療の土台に置き、話しやすい雰囲気づくりと、体への負担に配慮した検査による病気の早期発見に力を注いできた。
その歩みと、診療にかける考えを聞いた。
※1:厚生労働省「令和6年(2024)人口動態統計月報年計(概数)の概況」によると、心疾患(高血圧性を除く)による死亡数は22万6277人で、悪性新生物<腫瘍>に次ぐ死因の第2位(全死亡者に占める割合は14.1%)。
※2:2026年8月インタビュー時点、元町たかつか内科クリニック調べ
※3:日本循環器学会「専門医名簿」(2026年8月インタビュー時点)
生活習慣病から循環器疾患まで。駅から徒歩1分の「街のかかりつけ医」

―元町たかつか内科クリニックの周りには、大きな総合病院がいくつもあります。そのなかで、街のクリニックとしてどのような役割を担っているのでしょうか。
髙塚:地域の皆さまのためのかかりつけの内科として、高血圧や糖尿病、脂質異常症といった生活習慣病の管理を中心に、風邪や発熱、腹痛など、内科の症状であれば幅広く診ています。
当院の周辺には、横浜市立みなと赤十字病院、横浜中央病院、けいゆう病院、それに横浜市立大学附属市民総合医療センターがあります。
そうした病院との間で、患者さんの紹介や逆紹介を日常的にやり取りしていることもあって、私の専門である循環器の患者さんもかなり診ています。
生活習慣病と循環器の病気は互いに重なり合っていますから、この2つが当院の診療の大きな柱です。
―医師の体制についても伺います。
髙塚:私を含めて、循環器内科の医師が3名、消化器内科の医師が1名、呼吸器内科の医師が1名という体制です(※4)。
循環器内科は、私のほか、連携している横浜市立みなと赤十字病院の医師と、不整脈に詳しい青柳秀史医師が診察しています。
消化器内科は、私と同じ東京慈恵会医科大学などで研鑽を積んだ長田正久医師が担当しています。
呼吸器内科の髙塚真規子医師は、呼吸器の症状に加えて、女性医師に相談したいという方の受け皿にもなっています。
―検査の体制についてはいかがでしょうか。
髙塚:レントゲンや心電図、血液検査のほか、腹部や心臓などの超音波検査、24時間装着して記録するホルター心電図の検査までおこなえます。
超音波検査は、大学病院などから来ている臨床検査技師が担当しています。
特に生活習慣病などは長期にわたって診ていくことが重要ですから、カルテに次の検査の時期を書いておき、時期が来たら「そろそろ1年経つので、検査をしておきましょう」と、こちらから声をかけるようにしています。
※4:2026年8月インタビュー時点、元町たかつか内科クリニック調べ
母校の教え「病気を診ずして病人を診よ」。話しやすさを診療の入り口に

―診療で大切にしている考え方を教えてください。
髙塚:母校である東京慈恵会医科大学の建学の精神に、「病気を診ずして病人を診よ」という言葉があります(※5)。
病気そのものだけを見るのではなく、目の前にいる患者さんという人を診なさい、という教えで、私はこの言葉を診療の土台に置いています。
そのために欠かせないのが、患者さんにとって話しやすい雰囲気です。
―話しやすさは、診療の質にどう関わってくるのでしょうか。
髙塚:話しやすくないと、患者さんの困りごとをすべて引き出せずに診察が終わってしまいます。
その日は胃の調子が悪いと言って来られたけれど、話を聞いているうちに、どうもその裏に別の何かがありそうだと感じる場面があります。
「もしかして、こんなことはありませんか」と一歩踏み込んで聞けるかどうかで、見えてくるものが変わってきます。
言葉にするのが得意でない方もいらっしゃいますから、こちらが話しやすい空気をつくって、訴えの奥にあるものを探る必要があります。
―実際に、患者さんからの反応はいかがですか。
髙塚:大きな病院では言いそびれてしまったことを、ここで話してくださる方もいます。
生活習慣病で通っている方が「そういえば、ここも気になっていて」と別の相談を切り出してくださることもよくあります。
私は、検査の結果も治療の選択肢も、包み隠さずお伝えするようにしています。
率直にお話ししたうえで、長くお付き合いしていくのが、私の考えるかかりつけ医のあり方です。
※5:学校法人慈恵大学「建学の精神、本学の目的・使命」
「検査はつらいから受けない」を減らしたい。体への負担に配慮した胃内視鏡検査

―検査の面では、鼻からの胃内視鏡検査を導入されているそうですね。
髙塚:はい。当院の胃内視鏡検査は、鼻から入れる経鼻内視鏡が中心です。
経鼻のスコープは口から入れるものよりも細く、舌の奥を強く刺激しにくいため、吐き気を催すような反射が起こりにくいとされています。
鼻からの挿入が難しい方には、静脈麻酔を使った経口の内視鏡検査で対応しています。
麻酔のあとはしばらく横になって休む必要がありますが、当院では木曜の午前を内視鏡検査の専用時間にしているため、検査室のベッドを気兼ねなく使っていただけます。
ご高齢の方など回復に時間のかかる方にも、検査のあとゆっくり休んでから帰っていただけます。
―大きな病院ではなく、地域のクリニックで内視鏡検査を受けるメリットは、どこにあるのでしょうか。
髙塚:大学病院や総合病院の内視鏡は、見つけた病変の治療までその場で進むことを想定していますから、口から入れる太めの内視鏡が中心になります。
一方、クリニックの内視鏡は検査が主体です。
観察して、疑わしい部分があれば組織を採って調べるところまでは、鼻からの細い内視鏡で対応できます。
だからこそ検査の入り口は、体への負担に配慮した方法でよいと考えています。
検査がつらそうだからと受けないでいるうちに、病気が進んでしまうことほどもったいないことはありません。
内視鏡の技術は進歩していますから、過去のつらい経験で足が遠のいている方にこそ、一度ご相談いただきたいと思います。
息切れや動悸を「年のせい」と諦めない。心房細動と心不全の早期発見

―ご専門の循環器では、どのような病気に注意が必要でしょうか。
髙塚:不整脈のひとつ、心房細動に特に注目しています。
心房細動は、年齢とともに増えていく不整脈です。
自覚症状のない「無症候性心房細動」の場合、ご本人は気づいていないこともありますが、心電図を取れば一目瞭然です。
心房細動を放置すると、心臓の中にできた血栓が脳梗塞などにつながる恐れがあるため、早く見つけることに大きな意味があります。
いち早く見つけて、専門の医療機関での治療につなぐことが、私たち街の医者の役目だと考えています。
若い方でも、心房細動が見つかったら早めの治療を検討した方がよいとされています。
―心不全への対応にも力を入れているそうですね。
髙塚:心不全は、実は病名ではありません。さまざまな原因によって心臓の働きが落ちている「状態」を指す言葉です。
心房細動の方も、心筋梗塞を起こした方も、高血圧が長く続いた方も、そして加齢だけでも、心不全に至ることがあります。
心臓のポンプ機能が徐々に低下しても、人間は無意識に行動量を減らして環境に順応してしまうため、初期の息切れや変化を見過ごしがちになります。
「2階まで階段を上がると息が切れる。でも、もう75だし80だし、年のせいだろう」。
そんなふうに片付けられていたものが実は心不全だった、というケースに、診療のなかで繰り返し出会ってきました。
―心不全は、どのように調べられるのでしょうか。
髙塚:血液検査で、心臓から出るホルモンを調べる方法があります。
この値が上がっていれば、心臓に負担がかかっている可能性を疑えます。
そこから心臓の超音波検査に進んだり、24時間のホルター心電図で日常生活のなかの心臓の動きを確かめたりします。
心不全の治療薬はここ数年で選択肢が増えていて、状態に合わせた治療によって、息切れなどの症状の改善が期待できる場合があります。
息切れや動悸は、一度は検査を受けてよい症状です。
こうした変化に早く気づけるかどうかは、日々どれだけの数の患者さんを診ているかにも関わってきます。
当院では毎月約1000人の患者さんを診察しており(※6)、その積み重ねが「この所見は調べた方がよい」という判断を支えています。
※6:2024年1月~2026年8月までの平均実績、元町たかつか内科クリニック調べ
内科全般を診ることがかかりつけ医の役目

―専門分化が進むなかで、内科全般を診る体制を整えてきたのはなぜでしょうか。
髙塚:ひとつの専門領域だけを長く診ていると、別の領域で起きている変化に気づく機会が、どうしても限られてきます。
体は臓器ごとに分かれて不調になるわけではありませんから、かかりつけ医である以上、見落としはできる限り減らしたいと考えています。
私が入局した頃の大学の内科は第1内科から第4内科までの「ナンバー内科」で、各内科が消化器や循環器のグループを併せ持つ、いわば総合内科でした。
その後、内科は臓器別に再編されましたが、全体を診るという役割は、むしろ地域のかかりつけ医が引き受けるものになったと感じています。
国も、かかりつけ医を入り口として、必要なときに適切な病院へつなぐ連携の形を推進しています。
当院には消化器や呼吸器の専門医もいますし、検査の設備と技師の体制もあります。
早く見つけて、治療が必要なら、より適した病院へお送りすることが開業医にできる一番の仕事だと思っています。
循環器を守るための専門的な治療

―専門的な診療として禁煙治療や睡眠時無呼吸症候群の検査・治療にも取り組まれているようですが、背景を教えてください。
髙塚:どちらも、循環器の病気と深く関わっているからです。
喫煙も睡眠時無呼吸症候群も、高血圧や心臓の病気に悪い影響を与えます。
生活習慣病と循環器を柱とする当院にとって、その手前で手を打つための外来という位置づけです。
―禁煙治療は、どのように進むのでしょうか。
髙塚:木曜の午後に、完全予約制でおこなっています。
保険での禁煙治療は約3ヶ月のプログラムです。
その間に数回通院していただき、飲み薬も使いながら禁煙を支え、3ヶ月間続けられればひとまず卒業になります。
―睡眠時無呼吸症候群については、どのような検査や治療をおこなっているのでしょうか。
髙塚:睡眠時無呼吸症候群は高血圧との関連が指摘されていて、放置すると心臓の病気の悪化にもつながりかねません。
大きないびきや日中の強い眠気は、そのサインの可能性があります。
私が開業した頃は、診断のために入院して一晩観察するのが主流でしたが、今は自宅での簡易検査で調べられるようになっています(※7)。
まず簡易検査で状態を確かめて、より詳しい検査が必要な場合は、入院設備のある連携先の医療機関にご紹介します。
治療が必要な方には、睡眠中に空気を送って気道を保つCPAP療法で対応しています。
※7:2026年8月インタビュー時点、元町たかつか内科クリニック調べ
研究会や治験に積極的に参加。知識を更新し続けるために

―医療の進歩には、どのように向き合っているのでしょうか。
髙塚:医療は常に更新され続けていますから、勉強を怠るとすぐに取り残されます。
大きな研究会にはできるだけ足を運びますし、地域の勉強会で座長や総合司会を引き受けることもあります。
そうした場で、演者を務める大学や病院の先生方と5分、10分でも言葉を交わしておくと、患者さんをご紹介するときも、受け入れていただくときも、話が通じやすくなります。
知識のためだけでなく、地域の病院との連携のためにも、そうした場は大事にしています。
―クリニックで治験にも取り組んでいると伺いました。
髙塚:開業してからの20年あまりで、数十種類の治験に参加してきました(※8)。
クリニックが担うのは、すでに薬の形ができあがった段階(第3相以降)の試験です。
悪玉コレステロールを下げる注射薬の治験には、発売の何年も前から関わりました。
これから世に出てくる薬の情報にいち早く触れられるので、医療の方向性を先取りするという意味でも、知識の更新につながっています。
治験はあくまで薬の有効性や副作用を調べる試験ですから、参加には条件がありますし、効果を約束できるものではありません。
それでも、既存の治療で手詰まりになっている方の選択肢を一つ増やせることに、クリニックが治験に取り組む意味があると考えています。
医師として、医療の進歩に貢献すべく治験に協力しており、そこで得られる知見を診療に取り入れるよう努めています。
※8:2026年8月インタビュー時点、元町たかつか内科クリニック調べ
幼少期の経験から医師に。循環器を専門に選ぶまで

―ここからは、髙塚先生ご自身の歩みを伺います。医師という仕事は、いつ頃から意識していたのでしょうか。
髙塚:私は茨城県の潮来市で育ちました。
利根川を挟んで千葉県と向かい合う、県境の入り組んだ土地柄で、高校は川向こうの千葉県立佐原高等学校に通いました。
幼い頃は体が丈夫ではなく、よく肺炎を起こしては、地元の開業医の先生のお世話になっていました。
その先生の姿が、医師という仕事を意識した始まりだったと思います。
―進路を決定づけた出来事はありましたか。
髙塚:高校1年のとき、東京学芸大学で運動生理学を教えていた小野三嗣先生が、講演のために高校へいらしたことがありました。
大脳と体の関係についてのお話で、私はすっかり引き込まれました。
講演のあと、「質問のある人は」と案内されたので、応接室まで先生を訪ねていきました。
話してみると、ますます面白い先生で、「東京学芸大学に行って、先生のもとで学びたいです」と伝えたところ、「私の出身は東京学芸大学ではなく、東京慈恵会医科大学だ」と教えてくださいました。
千葉の県立高校で医学部といえば、まず千葉大学が思い浮かぶ土地でしたから、私はそこで初めて東京慈恵会医科大学を知りました。
幼い頃の通院の記憶と小野先生との出会いが重なって、高校2年のときには、医学部への進学を決めていました。
―数ある診療科のなかで、循環器を選んだ理由を教えてください。
髙塚:大学を卒業した時点では、まだ決めていませんでした。
当時の内科研修は2年間で4つの科を半年ずつ回る仕組みで、私は循環器中心の第4内科、糖尿病・代謝と血液の第3内科、画像診断の放射線科、それに内科全般を診る分院内科を経験しました。
そのうえで循環器を選んだのは、まず、当時の花形だったからです。
救急医療の中心でもありましたし、仲間や先輩から「循環器に来いよ」と誘われた影響も大きかったと思います。
医師のいない家で育ちましたから、そんなふうに引っ張ってもらえたのはありがたいことでした。
もうひとつは、治療の手応えです。
カテーテル治療は、その場で患者さんの命に関わる緊張感のある治療で、その分、無事に終えた患者さんがご自分の足で歩いて退院していかれる姿には、この科ならではの魅力がありました。
ロンドンの診療所で「全体を診る」経験。開業までの道のり

―大学卒業後は、ロンドンで診療にあたった時期もあります。その経緯を教えてください。
髙塚:大学の循環器で経験を重ねて、この先どう進むかを考えていた時期に、大学からロンドン行きの話をもらいました。
ロンドンには、かつて現地に駐在する日本人のための「日本クラブ診療所」という診療所がありました。
日系の企業が中心となって設立したもので、母校の慈恵医大が契約して、医師を送っていました。
英語がある程度できても、「具合が悪い」という感覚の機微までは、なかなか現地の医師に伝わりません。
日本人の医師に診てもらいたいという駐在員の方々の声に応えるための診療所で、私は2000年から2003年まで、そこで診療部長を務めました。
―ロンドンでの経験は、その後にどう影響しましたか。
髙塚:ロンドン時代は、循環器だけを診ているわけにはいかず、GP(General Practitioner、一般臨床医)として、あらゆる相談を診る必要がありました。
専門にこもらず、全体を診られる医師でありたいという意識は、ロンドンでの3年間で固まったと思います。
帰国後は、茨城県大洗の海岸病院で一般内科を、千葉県の成田病院で高齢の患者さんの医療を経験しました。
循環器の急性期から海外での一般診療、高齢者医療まで、ひととおりの経験を積めたところで、2005年4月にご縁のあった元町の地に当クリニックを開きました。
これから受診を考えている方へ

―健診での指摘や心当たりがありながら受診を先送りしている方に、伝えたいことはありますか。
髙塚:仕事や家のことで忙しいと、多少の不調はどうしても後回しになりがちです。
ただ、繰り返しになりますが、息切れや動悸といった症状の陰に心臓の変化が隠れていることがあります。
また、心臓に限らず、過去の胃カメラがつらかった記憶などで検査から遠ざかっている方もいらっしゃると思います。
しかし、私が開業してからの20年あまりで、検査を取り巻く環境は大きく変わりました。
当院は元町・中華街駅から歩いてすぐの場所にあります。
月・火・水・金は時間帯での予約制で、再診の方はWebやLINEからも予約できます。
2026年7月からは、毎週土曜の午前も診療するようになりました。
気になることがあれば、どうぞ気軽にいらしてください。
よく話を聞いて、必要な検査をご提案し、納得のいくまでご説明します。
これからも、病気だけでなく、目の前の患者さんその人を診る診療を続けていきます。
髙塚院長の語り口は率直で、テンポがよい。
専門的な話題になると、「つまり、こういうことです」と、聞き手の理解の速さに合わせて言葉を選び直してくれる。
一方で聞き上手でもあり、診察室でもきっとこんな風なのだろうと思わせる話しやすさがあった。
診療に関する話からは、1986年に医師となってから40年、現場に立ち続けてきた髙塚院長ならではの説得力を感じた。
冗談を交えつつも、話はいつも患者さんに寄り添った視線に戻っていく。
とりわけ検査の重要性については、言葉に熱がこもる。
体への負担に配慮した検査があることや、気づかれにくい心臓の変化があることを、まだ知らない人へ届けたいという思いが、言葉の端々から伝わってきた。
元町・中華街駅からすぐのこの場所にこのクリニックがあることは、この街で暮らし、働く人にとって心強い存在となるだろう。
元町たかつか内科クリニックについて

| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| クリニック名 | 元町たかつか内科クリニック |
| 院長 | 髙塚洋二(たかつか ようじ) |
| クリニック紹介 | 2005年4月の開院以来、横浜市中区山下町にて内科・循環器科・消化器科・呼吸器科の診療をおこなう。高血圧・糖尿病・脂質異常症などの生活習慣病の管理と循環器診療を柱に、経鼻内視鏡による胃内視鏡検査(木曜午前・予約制)、健康診断、各種ワクチン接種に対応。循環器疾患に関わる専門的な治療として、禁煙外来(木曜午後・完全予約制)と睡眠外来(睡眠時無呼吸症候群)を設けている。 |
| 所在地 |
〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町37-8 グローリオタワー横浜元町201(2F) |
| アクセス | みなとみらい線「元町・中華街駅」マリンタワー口(4番出口)より徒歩1分/横浜市営バス「山下町」停留所より徒歩2分/駐車場なし(近隣の有料駐車場を利用) |
| 電話番号 | 045-650-6570 |
| 診療時間 |
【午前】9:00〜12:30(受付は12:30まで) 【午後】15:00〜18:30(受付は18:00まで)/木曜午前は予約制の内視鏡外来/ 休診日:土曜午後・日曜・祝日 |
| Webサイト | https://www.mtnc.jp/ |
| ご予約 | 月・火・水・金は時間帯予約制(木曜午後・土曜は受付順)。再診はWeb予約・LINE予約に対応。初診・健康診断・予防接種は電話で受付 |