月経、妊娠・出産、更年期、そして閉経後。
女性の体は、女性ホルモンの変化とともに、生涯にわたって揺れ動き続ける。
その揺らぎが引き起こす不調は、月経困難症や月経前の不調、更年期障害、骨粗しょう症など多岐にわたる。
それでも「年齢のせいだから」「体質だから」と、受診しないまま我慢を重ねている人は少なくない。
東京都大田区の住宅街・久が原のくがはらウィメンズクリニックは、この「女性ホルモンの影響による疾患」を専門に掲げるクリニックだ。
理事長・院長の永田英明医師は、聖路加国際病院での研修を経て九州大学の産科婦人科に進み、大学院で女性ホルモン(エストロゲン)と骨粗しょう症・動脈硬化・うつの関係を研究した。
2001年度には、北米閉経学会(NAMS)のNew Investigator Awardを受賞している。
その後は厚生労働省で医師主導治験の制度づくりに加わり、日本医師会治験促進センターの部長職を経て、製薬企業で子宮頸がん予防ワクチン「サーバリックス」の開発責任者を務めた。
研究・行政・企業という、医薬品開発をめぐる産官学の3つの立場を内側から経験してきた医師である。
2020年6月、その経験を地域の診療に注ぐ場としてくがはらウィメンズクリニックを開院。
待合室に掲げる診療理念は「正直ベースの無理のない医療」だ。
なぜ、産官学を横断したキャリアの持ち主が、住宅街のかかりつけ医という道を選んだのか。
その答えは、聖路加国際病院での研修時代から、ワクチン開発の日々、そして産婦人科医だった父の姿の中にあった。
開院から6年、「赤ちゃんから高齢の方まで、女性の困りごとであればなんでも」と語る永田院長に、診療への考え方と、これまでの歩みを聞いた。
1997年、第91回医師国家試験に合格し医師免許を取得。聖路加国際病院でのレジデント研修を経て九州大学の産科婦人科に入局し、大学院で女性ホルモンと骨粗しょう症・動脈硬化・うつの関係を研究して医学博士号を取得した。厚生労働省医政局研究開発課で医師主導治験の制度立ち上げに携わり、日本医師会治験促進センター科学技術部長、グラクソ・スミスクライン株式会社ワクチン開発副部長、九州大学病院高度先端医療センター講師、厚木市立病院産婦人科部長などを歴任。子宮頸がん予防ワクチン「サーバリックス」や月経困難症治療薬(LEP製剤)の開発に携わった。2013年に宮崎県で父の産婦人科医院を継承したのち、2020年6月にくがはらウィメンズクリニックを開院。2023年10月に医療法人社団都英会を設立し、理事長・院長を務める。
「正直ベースの無理のない医療」を診療理念に掲げ、女性ホルモンの影響による疾患の診療と、全世代の女性の健康管理に取り組んでいる。
*1:日本産科婦人科学会「専門医検索」(「東京」の検索結果に掲載、2026年10月時点。なお、産婦人科専門医の認定は2021年度に日本専門医機構へ一本化され、名簿は日本産科婦人科学会が公開している(日本産科婦人科学会「学会専門医の認定期間終了 および 産婦人科専門医の名称について」))
*2:日本産科婦人科学会 「指導医検索」(「東京」の検索結果に掲載、2026年10月時点)
*3:日本女性医学学会「女性ヘルスケア専門医・専門資格者一覧」(2026年10月時点)
赤ちゃんから高齢の方まで。女性ホルモンによる疾患を中心に、トータル医療を提供

ーくがはらウィメンズクリニックは、どのようなクリニックでしょうか。
永田:当院は産婦人科・女性内科のクリニックです。
なかでも内分泌疾患、つまり女性ホルモンの影響による疾患の診療を専門としています。
学童期・思春期の月経不順から、月経困難症や月経前の不調(PMS・PMDD)、子宮筋腫・子宮内膜症、不妊症、更年期障害、閉経後の骨粗しょう症まで。
女性の一生に起こる不調を、一続きのものとして診ています。
2026年7月には、月経や更年期、天候の変化に伴って現れる片頭痛を対象にした頭痛専門外来も設けました。
各種ワクチンの接種に対応するワクチン外来や、大田区の子宮がん検診・骨粗しょう症検診、発熱時の診療、エイジングケアにも対応しています。
分娩は取り扱っていませんが、妊婦健診までは当院で診て、出産後は、産後ケア外来でお母さんと赤ちゃんを支えています。
授乳や育児の相談も含めて、産後の時期を地域で支える取り組みです。
下は赤ちゃんから、上は高齢の方まで、よく冗談まじりに言うのですが、歯を抜く以外はなんでも診ますよ、髪も切ってあげましょうか、というぐらいの気持ちでいます。
女性が困っていることであれば、健康のことも美容のことも、まずは相談していただいてかまいません。
まず全身を診て、必要なら連携先へ。かかりつけ医としての「最初の見立て」

ー女性の困りごと全般という広い診療範囲をカバーできる背景には、何があるのでしょうか。
永田:原点は、聖路加国際病院での研修にあります。
聖路加では、小児科、内科、外科、救急、そして産婦人科と、各科を回るスーパーローテート方式の研修を受けました。
内科も外科も小児科も一通り経験しているから、婦人科の枠の外にある症状でも、まず当院でファーストチェックができます。
もちろん、クリニックで完結できないものもあります。
精密検査や手術、入院が必要だと判断したら、速やかに連携先へつなぎます。
当院は東京大学医学部附属病院や慶應義塾大学病院、がん研有明病院、聖路加国際病院などと病診連携の関係を築いていて、紹介状のやり取りを日常的におこなっています。
まず全身を診て、専門的な治療が必要なら適切な病院へ。
かかりつけ医の仕事は、この最初の見立てにあると考えています。
「骨盤の中だけを診る医師にはならない」。聖路加国際病院と日野原重明先生の教え

ー医師としての出発点は聖路加国際病院でした。当時を振り返っていただけますか。
永田:私の実家は産婦人科の開業医でしたが、初めから産婦人科医を目指していたわけではありません。
当時は出身大学の医局にそのまま入る「直接入局」が当たり前の時代ですが、卒業してすぐ産婦人科に入ってしまうと、内科も外科も知らないまま、骨盤の中のことしか診られない医師になってしまう。
そうはなりたくない、という思いがありました。
だから、各科を回れるスーパーローテート方式の研修病院を選びました。
当時、この方式を掲げる病院は全国でも数えるほどしかなく、叔父が勤めていた縁もあって聖路加国際病院を受験しました。
採用試験はかなりの難関でしたが、無事に合格することができました。
こうして1997年、聖路加国際病院のレジデントになりました。
研修は厳しいものでした。
聖路加には1年目を2年目が教え、2年目を3年目以上が教える文化があって、下の出来が悪ければ教えた側が叱られる。
全員が必死でした。
同期には、全国の病院で要職に就いている医師が大勢います。
あの濃密な研修が、それぞれの土台になっているのだと思います。
当時は日野原重明先生(*4)が現役で、私たち研修医に号令をかけていました。
困っている人がいれば、科を問わずまず診る。
全身を診て、必要な治療につなぐ。
当院で実践しているトータル医療の考え方は、日野原先生の姿勢と、聖路加での研修で身についたものです。
*4:日本医事新報社「日野原重明氏が死去、105歳―福井氏「悲しみと喪失感は万言を費しても言い表わすことができない」」
研究室から厚生労働省へ。医師主導治験の制度づくりに加わる

ー研修後は九州大学で研究の道に進まれました。そこから行政へ移られた経緯を教えてください。
永田:研修を終えて、父の母校でもある九州大学の産科婦人科に入局しました。
大学院では生殖発達生理学の分野で、エストロゲンと骨粗しょう症、動脈硬化、うつとの関係を研究しました。
学位論文のテーマは骨粗しょう症でした(*5)。
この研究で2001年度に北米閉経学会(NAMS)のNew Investigator Awardをいただき、日本更年期学会の学術奨励賞、日本産科婦人科学会の高得点演題賞と、続けて評価をいただく機会に恵まれました。
ちょうどEBM——根拠に基づく医療という言葉が広がり始めた頃で、私はエビデンスを作る側の臨床研究に興味を持っていました。
それを見ていた親しい教授に「厚生労働省に行きなさい」と勧められ、出向したのが2003年です。
医師主導治験、つまり製薬企業ではなく医師の側が主体となって薬の承認に必要な臨床試験をおこなう制度を立ち上げるチームに、若手医師として加わりました。
その後は日本医師会治験促進センターの科学技術部長として、治験のインフラを整える事業の責任者を務めました。
新型インフルエンザへの備えなど、国の医療課題に治験の仕組みの側から向き合う仕事でした。
*5:永田英明「卵巣摘出後女性に対するエストロゲン補充療法(ERT)の骨密度変化の予測:長期縦断試験から閉経後骨粗鬆症治療における効果的医療を目的として」九州大学博士(医学)学位論文、2003年
「日本の女性のために」。製薬企業で子宮頸がん予防ワクチンの開発を担う

ー子宮頸がん予防ワクチンの開発には、どのような経緯で関わることになったのでしょうか。
永田:治験や臨床研究に詳しい婦人科の医師を、製薬企業が探していたことがきっかけです。
当時は小泉政権の時代で、世界の多くの国で接種されている子宮頸がんの予防ワクチンが、日本ではまだ承認されていませんでした。
その開発を担う企業側から「このままでは日本の女性に不利益がある。君に任せたい」と言われて、引き受けました。
ただ、私はいずれ臨床に戻ると決めていたので、「このプロジェクトが終わったら現場に戻ります」とはっきり伝えた上での参加です。
グラクソ・スミスクライン株式会社でワクチン開発の副部長として、子宮頸がん予防ワクチン「サーバリックス」の開発の責任者を務め、発売まで見届けました。
ロタウイルスワクチンや、月経困難症治療薬(LEP製剤)の開発にも関わりました。
約束どおり、その後は九州大学病院の高度先端医療センターに講師として戻り、臨床と研究を続けました。
開発の現場を離れてからも、子宮頸がん予防ワクチンの普及啓発への協力は続けてきました。
こうして大学の研究者、厚生労働省の行政官、製薬企業の開発責任者という、医療に関係する3つの立場を、すべて内側から経験したことになります。
大学にいた頃は、企業で働く人たちを横目に、思うところもありました。
でも自分が企業に行けば、彼らには彼らの重い責任があることがわかる。
役所に行けば、公僕として働く人の苦労も身に染みる。
立場が変われば、見える景色がまるで違う。
この経験は、患者さんと向き合うときの土台にもなっています。
「正直ベース」が意味するもの。信頼関係がなければ、良い医療は成立しない

ー診療理念の「正直ベースの無理のない医療」には、どのような思いが込められているのでしょうか。
永田:医療は、突き詰めれば一対一の仕事です。
会社と会社の取引ではなく、目の前の患者さんと医師という、人間同士の関係で成り立っています。
だから、互いの信頼関係がなければ、良い医療は成立しません。
信頼していただくために私ができるのは、嘘をつかないこと、きれいごとを言わないことです。
検査の必要性も、費用のことも、言いにくいことも含めて、最初に正直にお話しする。
それが「正直ベース」です。
この考えは、開業してから持ったものではありません。
九州大学にいた頃、更年期医療の専門書で治療の章を担当しましたが、その冒頭に、医療でもっとも重要なのは医師と患者さんの信頼関係の構築で、愛のない良好な医師と患者さんの関係は存在しない、と書きました。
当時から、倫理指針に基づいた自作の説明文書を見せ、同意をいただいてから診療に入る、というプロセスを踏んできました。
科学性と医療倫理を兼ね備えた、患者さんと一体感のある医療。
目指すものは、当時から変わっていません。
検査で診断を確定させてから治療へ。保険と自費の線引きは最初に説明

ー具体的には、どのような進め方になるのでしょうか。
永田:まず、検査で診断を確定させます。
たとえば頭痛で来られた方には、必要に応じて採血や画像の検査をご提案します。
検査で確認してからでなければ、保険のルール上、治療薬を処方できないこともあります。
ですから「検査は要らないので薬だけください」というご要望には、お応えできないことになります。
検査を重視するのは、見逃しを防ぐためです。
同じような症状でも、入り口の診断が違えば、その後の治療はまったく変わります。
だから初診では、問診と検査、説明に時間をかけます。
初診は診断のための検査が入るぶん費用がかさみますが、診断がついたあとの通院で同じ検査を毎回繰り返すわけではありません。
このことも、最初にご説明するようにしています。
ー治療や処方の前に、まず診断をつけるということですね。
永田:医薬品には、国が定めた「適応」があります。
当院では、適応から外れる使い方、いわゆる適応外使用はおこないません。
ご希望の検査や治療の内容によっては自費診療の扱いになる場合があります。
たとえば、症状や適応がない中でご本人の希望として受ける検査は、自費の扱いになります。
どこまでが保険で、どこからが自費になるのか。
診療の前にご説明し、同意をいただいてから始めます。
院内にも診療方針を掲示して、納得いただいた上で受診してもらう形をとっています。
また、当院では、お薬は院内処方が基本です。
診察室で私から直接お渡しして、飲み方と注意点をお伝えします。
当院はマイナンバーカードの保険証利用にも、テスト運用の段階から参加してきました。
お薬の履歴や健診の情報を確認できるため、重複する検査や処方を防ぐことにつながります。
どちらも、患者さんに不利益を生まないための仕組みです。
仕組みで防げる無駄は仕組みで防いで、診察そのものに時間を使いたいと考えています。
父をはじめ、背中を見て育った先達のためにも、共に切磋琢磨した仲間のためにも、妥協した医療はおこないたくない。
その一点は、これからも変わりません。
医学部時代は舞台俳優としても活動。父の医院継承を経て、再上京

ー医師を志した背景には、ご家族の存在があったそうですね。
永田:私の家は、曽祖父の代から続く医師の家系です。
曽祖父は愛媛県で診療所を開いた人です。
父・永田是信は熊本の出身で、九州大学の産科婦人科の医局から、海と山のある風景を愛して宮崎県を選び、1966年に永田産婦人科医院を開業しました。
私は宮崎の生まれ育ちです。
住宅街の中で、患者さんと長く付き合う開業医の父の姿を見て育ちました。
ー一方で、学生時代には俳優としても活動されていたと伺いました。
永田:医学部の5年生の頃です。
俳優の仲代達矢さんから、主宰していた養成所の無名塾に来ないかと声をかけていただいたのがきっかけで、無名塾で学びながら、夜は舞台に立つという時期がありました。
当時は、養成所で学んで舞台から俳優として上がっていくのが一般的な時代です。
医師免許を持つ俳優として医療ドラマに出る構想や、海外での出演の話も持ちかけられ、惹かれた一方で、役者の世界の厳しさも身をもって知りました。
俳優の道か、医師の道か、本気で迷いましたが、決め手になったのは、聖路加の研修です。
聖路加の研修医に決まった時点で、俳優はもう難しいかな、とは思いましたが、いざ入ってみると、やはりどちらの道も、夜に舞台の稽古を続けながら翌朝の手術に立つ、というような二足のわらじが許される世界ではありませんでした。
結果、俳優の道は諦めましたが、後悔はしていません。
人と一対一で向き合って、その場でしか生まれないものを大切にするという意味では、診療と舞台には、案外近いところがあると思っています。
ー故郷宮崎で開業医として過ごされた後、東京でくがはらウィメンズクリニックを開院されました。
永田:2013年に父の医院を継承する形で、宮崎で婦人科クリニックを再開院しました。
父の代から数えると、親子2代で半世紀以上、産婦人科の開業医として地域の診療を続けてきたことになります。
父を看取ったのちに東京へ移り、2020年6月、この久が原で当院を開院しました。
場所を駅前ではなく住宅街に決めたのは、父の医院のイメージがあったからです。
1か月前に来た方がまた来て、長いお付き合いの中でその娘さんやご親戚も来る。
互いの顔と暮らしがわかる関係の中でこそ、良い医療が生まれると考えています。
規模を広げる考えはありません。
祖父や父がそうだったように、かかりつけ医として、この地域で診療を続けていくつもりです。
我慢を続ける前に相談を。検査・診断で広がる選択肢

ー最後に、受診を迷っている方へメッセージをお願いします。
永田:月経痛や月経不順、更年期の不調、骨や体形の変化。
「病院に行くほどではない」と思われがちな悩みの多くに、実は、調べる方法があり、選べる選択肢があります。
当院は完全予約制で、Web・メール・電話からご予約いただけます。
女性専用を徹底し、付き添いであっても男性の来院はご遠慮いただいています。
また、仕事や育児で日中の来院が難しい方のために、夜間のオンライン診療(18時から21時)も設けています。
我慢を続ける前に、一度、ご自身の体の状態を調べてみてください。
検査で診断がつけば、取れる選択肢が見えてきます。
その選択肢を、期待できることもリスクも含めて正直にお伝えすることが、私の仕事です。
女性の困りごとであれば、どうぞ何でもご相談ください。
研修医時代の話、ワクチン開発の舞台裏、九州大学時代に執筆した専門書の一節、いつか書き上げたいという小説の構想まで。
1つ尋ねると、永田院長からはその何倍もの答えが返ってくる。
この日は取材の直後に処置の予定が控えていたが、取材時間を最後の1分まで使い切り、真摯に話してくれる姿が印象的だった。
「取材にも、嘘をつかず、きれいごとを言わずに話します」。
冒頭にそう宣言した通り、耳に心地よい言葉だけを選ぶ人ではなかった。
その率直さに触れると、「正直ベース」という理念が、形ばかりの標語ではないことがよくわかる。
産官学の第一線を歩き、最後に選んだのは、父と同じ住宅街のかかりつけ医だった。
引退後は小説家にでも、と笑う多才な人が、今日も検査結果と向き合い、診察室で患者さんに直接薬を手渡している。
くがはらウィメンズクリニックについて

| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| クリニック名 | くがはらウィメンズクリニック |
| 理事長・院長 | 永田英明(ながた ひであき) |
| クリニック紹介 | 2020年6月、東京都大田区久が原に開院した産婦人科・女性内科のクリニック。「正直ベースの無理のない医療」を診療理念に掲げ、月経不順、月経困難症、月経前の不調、子宮筋腫・子宮内膜症、不妊症、更年期障害、骨粗しょう症など、女性ホルモンの影響による疾患の診療と、子宮がん検診、各種ワクチン、妊婦健診、産後ケア、女性内科の診療に取り組む。2023年10月に医療法人社団都英会を設立。完全予約制・女性専用。 |
| 所在地 |
〒146-0085 東京都大田区久が原五丁目11-11 Adachi clinic Mall 1、2階 |
| アクセス | 東急バス「国道口」バス停より徒歩約2分 |
| 電話番号 | 03-3751-1111 |
| 診療時間 |
午前 9:30~13:00/午後 14:00~18:00 ※水曜・土曜は9:30~16:00 オンライン診療 18:00~21:00 休診日:木曜・日曜・祝祭日 |
| Webサイト | https://kugaharacl.com/ |
| 公式メディア |
Instagram https://www.instagram.com/kugaharacl/ |
| ご予約 | 完全予約制。Web予約、メール、電話で予約可能。 |