「良くなってはいけない」の経営常識に抗う。都心のオアシス、神谷町カリスメンタルクリニックの挑戦

「良くなってはいけない」の経営常識に抗う。都心のオアシス、神谷町カリスメンタルクリニックの挑戦

東京・神谷町。

虎ノ門や六本木にもほど近いこのエリアは、日本を代表するビジネス街であり、日々多くの人々が足早に行き交っている。そんな高層ビルが立ち並ぶ街の一角に、まるで深呼吸をするために用意されたような、静寂な場所がある。

神谷町カリスメンタルクリニック」。

扉を開けると、そこには都会の喧騒を忘れさせる、木の温もりと柔らかな緑の景色が広がっていた。

すぐそばに緑を感じることのできる外観
すぐそばに緑を感じることのできる外観

「心を休めるためのオアシスでありたい」。

そう優しく語るのは、院長の松澤美愛氏だ。

「薬を飲み続けることが不安」「もっと自然に、自分らしく元気になりたい」。

そんな患者の切実な想いに寄り添い、対話を重ねながら、クリニックを「卒業」できるその日まで温かく伴走する。彼女がなぜ、この神谷町で「心の家庭医」としての道を歩み始めたのか。そして、なぜ「経営的に不利ではないか」と周囲から言われるような診療を貫くのか。

その物語の全貌に迫る。

神谷町カリスメンタルクリニック
松澤美愛(まつざわ みあ)
松澤美愛(まつざわ みあ)
院長
東京都出身。幼少期から医師になることを志す。慶應義塾大学病院での研修後、同大学精神・神経科に入局。大学病院や地域の総合病院、企業等で経験を積む中で、「薬だけに頼らない、その人らしい回復」の重要性を実感。2024年3月、神谷町カリスメンタルクリニックを開院。薬物療法だけでなく、生活習慣のアドバイスやリラクゼーションを取り入れ、一人ひとりのペースに合わせた丁寧な診療を行っている。

張り詰めた心をほどく、深呼吸できる空間

―この神谷町という場所で開業された理由をお聞かせいただけますか。

神谷町カリスメンタルクリニック松澤美愛院長
神谷町カリスメンタルクリニック松澤美愛院長

松澤:開業にあたっては、本当にいろいろな場所を見て回りました。

その中で神谷町を選んだのは、この街が持つ少し特殊な地域性に惹かれたからでした。

都心のど真ん中で、駅からも近くて非常に利便性が高い場所でありながら、一歩路地に入ると驚くほど緑が多いのです。

都会の喧騒と、静寂な自然が同居している。

メンタルの不調を抱えている方は、日々張り詰めた緊張感の中で過ごされていることが多いので、ここに来た時くらいは肩の力を抜いていただきたい。

「都心のオアシス」のような癒やしの空間を感じてもらえたらいいなという思いで、この場所を選びました。

土地柄、職場で抱えるストレスや人間関係の悩み、過重労働による不調などを訴えて来られる方が比較的多いです。

待合室の様子
待合室の様子

―この辺りは大企業も多く、社内に産業医がいらっしゃるケースも多いと思います。それでもあえて、こちらのクリニックを選ばれるのはなぜでしょうか。

松澤:パターンとしては2つあります。

一つは、産業医の先生から「専門医に診てもらったほうがいい」と紹介を受けて来院されるケース。

もう一つは、「会社の人には知られたくない」というケースです。

職場のトラブルや悩みを抱えている場合、たとえ守秘義務がある産業医であっても、社内の人には相談しづらいと感じる方は少なくありません。

「利害関係のない第三者に、しがらみのない場所で話を聞いてほしい」。

そうした切実な思いで、あえて外部の当院を選んで来てくださる方がとても多いです。

ここは、会社と家の往復から少し離れた、避難場所のような役割も果たしているのだと思います。

実は元々、この場所には全く違う用途のテナントが入っていました。

無機質な空間だったところを、内装にこだわって一から作り上げたのです。

「コストがかかっても、患者様が心から安らげる空間でなければ意味がない」と、妥協はしませんでした。

心が疲れている時は、強い色や人工的なデザインが刺激になってしまうことがあります。

ですから、目に入っても疲れない、自然な木目や観葉植物などの「本物の緑」を配置して、まるで森の中にいるような、誰もがほっと心を落ち着かせることができるような空間を目指しました。

壁に飾っている絵画も空間づくりの大切な要素であると考えており、季節やその時の雰囲気に合わせて、定期的に入れ替えるようにしています。

診察室へと続く廊下。院内の絵画は定期的に入れ替えられている
診察室へと続く廊下。院内の絵画は定期的に入れ替えられている

通院というのは、どうしても気持ちが重くなりがちなものです。

でも、来るたびに絵が変わっていたり、新しい発見があったりすると、「今回はどんな絵かな」と少しだけ楽しみが生まれます。

「あの絵、変わりましたね」「今回は明るい色ですね」というように、患者さんとの会話のきっかけになることも少なくありません。

そんなふうに、治療以外の何気ない会話を交わすことのできる空気が、患者さんの緊張をほどいていくのだと思っています。

―診察室の机の特徴的な形状にも思い入れがあるのでしょうか。

松澤:この丸みを帯びたL字型デスクの形には、かなりのこだわりがあります。

一般的には、医師と患者さんが真正面に向き合って座ることが多いと思います。

ですが、対面でじっと見つめ合って話すことに緊張される方も少なくありません。

特に初めて来院される方は、ただでさえ不安でいっぱいですから、真正面から向き合うと余計に言葉が出にくくなってしまうことがあります。

逃げ場がないように感じてしまうのです。

なので、少し斜めの位置関係で座れるように、あえてL字に近い、丸みを帯びたデスクをリクエストして作っていただきました。

診察室の様子 L字型のデスクが緊張感を和らげてくれる
診察室の様子 L字型のデスクが緊張感を和らげてくれる

この形だと、視線を自然に外すことができますし、お互いに圧迫感を感じずに済みます。

それと同時に、一定の距離感を保つことも意識しています。

心のケアをする上では、近すぎず遠すぎず、患者さんがリラックスして話せる「適切な距離」を確保することが不可欠なのです。

待合室にあるドリンクサーバーも、緊張をほぐすための大切なツールの一つです。

待合室にあるドリンクサーバー。飲み物を診察室に持ち込むこともできる
待合室にあるドリンクサーバー。飲み物を診察室に持ち込むこともできる
神谷町カリスメンタルクリニック松澤美愛院長
神谷町カリスメンタルクリニック松澤美愛院長

患者さんの中には、入室した瞬間からとても緊張されていて、震えてしまったり、汗をかいてしまうような方もいらっしゃいます。

そういう状態で、いきなり「今日はどうしましたか?」と本題に入っても、なかなか言葉が出てきません。

ですから、まずはサーバーでお茶を入れて、それを手に持って席に着いていただくようにしています。

飲み物を手に持っているだけでも、手持ち無沙汰にならずに済みますし、会話の途中で間ができた時にも、お茶を飲むことで自然と場が繋がります。

「まずはちょっと休憩しましょう」という感覚で、世間話をして、場の空気に慣れていただく。

そうやって少し和んでから本題に入るようにしています。

「余白のある診療時間」が信頼を育てる

―精神科や心療内科では、何時間も待って、たった数分の診察と言われるように、短時間で診察が終わってしまうことも少なくありません。貴院ではどのような方針で診察を行っていますか。

松澤:当院では初診の方には約1時間、再診の方でもその方のペースに合わせた充分な時間を確保できるように心がけています。

これは私のこだわりでもあります。

一般的に再診は数分で終わることが多い世界ですが、私は再診であっても充分な時間を取って、ゆっくりとお話を伺うようにしています。

十分な信頼関係を築くためです。

初診では、初めて会う医師に対していきなり全てをさらけ出すのは難しいことです。

ですから、まずはじっくりと時間を共有することで、リラックスしていただくことを最優先にしています。

最初は本当にフリートークに近いようなやりとりです。

神谷町カリスメンタルクリニック松澤美愛院長
神谷町カリスメンタルクリニック松澤美愛院長

「今日はどういう経緯でいらっしゃいましたか?」と水を向けて、そこからご本人のペースでお話しいただきます。

一気に堰を切ったように話し出す方もいれば、言葉に詰まってしまう方もいます。

話したくないことは無理に話さなくていいですし、沈黙が続いても構いません。

ただ、患者さんが言葉に詰まっている時や、本音を言い出せなそうな時には、会話の中でご本人が大切にしていそうなキーワードを拾って、「今の言葉にはどういう意味が込められているんですか」と深掘りしていくようなアプローチをとることもあります。

そうやって糸口を見つけていくことで、少しずつ「ここなら話しても大丈夫だ」という信頼関係を築いていくのです。

心の不調を抱えて来られる方は、ご自身でも何が原因で、どうしてこんなにつらい思いをしているのか、整理できていない場合が多いです。

だからこそ、私たちがまずすべきことは、すぐに結論を出すことではなく、その方の「語り」に耳を傾け、絡まった糸を一緒にほどいていくことだと思っています。

入室時から、一通りの動作はすべて見るようにしています。

視線の配り方はもちろん、入ってくる時の動き、椅子の座り方、そして第一声の話し出し方などです。

言葉で語られる内容だけでなく、そういった非言語的なサインからも、その日の調子や緊張度合いを読み取るようにしています。

夢の始まりは幼少期から。人が好きだから、苦しみも受け止められる

―先生ご自身のルーツについてもお聞かせください。

松澤:両親から聞いたのですが、私は話し始めた頃には「お医者さんになる」と言っていたそうです。

唐突な話で、そのときは「なぜ急に?」と驚いたよ、と話していました。

両親は医者ではなく、親族に医師がいたわけでもありません。

誰に勧められたわけでもないのに、物心ついた時にはすでに「私は医師になるんだ」と信じて疑いませんでした。

実家から中学・高校までは毎朝5時の始発に乗って通学する日々でしたから、体力と根性だけはあの頃についたのかもしれません。

特にスポーツに熱中するわけでもなく、ただひたすら「医師になる」という目標に向かって、芯をぶらさずに勉強を続けていました。

―数ある診療科の中で、精神科を選んだ決め手は何だったのでしょうか。

松澤:研修医時代にさまざまな科を回りましたが、臓器別の専門治療に特化していくことに、少し違和感を覚えたのです。

私はもっと「人」全体を見たかった。

精神科は、身体の病気を持つ方も、お子さんも、ご高齢の方も、あらゆる人が対象になります。

そして何より、私は「人が好き」なのです

受付の様子
受付の様子

「精神科医はつらい話、重たい話を聞く仕事だから大変なのではないか」と言われますが、不思議と私は診察をしていてもあまり疲れを感じたことがありません。

患者さんの言葉を、マイナスなものとして受け取っていないからかもしれません。

「どうすればこの人は今より楽になれるだろう」「このつらい言葉の先には、どんな希望を見出すことができるだろう」と、常に快方への道筋を一緒に探している感覚です。

患者さんが元気になって、表情が明るくなって、楽しそうに話している姿を見るのが、私にとって何よりの喜びであり、エネルギー源になっています。

「経営的には遠回り」でも、「元気を取り戻させて卒業」を目指す理由

リラクゼーションを受けることができる診察室
リラクゼーションを受けることができる診察室

―先生の診療方針として、「薬に頼りすぎない」という点を大切にされていると伺いましたが、具体的にはどういうことなのでしょうか。

松澤:誤解のないように申し上げると、お薬が必要な状態の方には、もちろん適切に処方します。

ただ、私が懸念しているのは、「薬を出して終わり」になってしまっているケースがあまりにも多いということです。

これまでの医師人生の中で、何年も、時には何十年も同じ薬を飲み続けている患者さんにたくさん出会ってきました。

漫然と薬が出され続け、患者さんも「薬を飲んでいればよい」と思い込み、その薬がないと生活できない状態になってしまっている。

「先生に意見を言っちゃいけない」「薬を減らしたいなんて言ったら怒られる」。

そんなふうに萎縮している患者さんも見てきました。

それはある種の依存状態であり、医療が作り出してしまった弊害でもあります。

本来、人間には自然治癒力が備わっています。

うつ状態や不眠といった症状は、心や体からの「今の生活は無理があるよ」という警告であることが多いのです。

その警告を薬で無理やり抑え込んで、同じ生活を続けていたら、根本的な解決にはなりません。

―具体的には、どのようなアプローチで改善を図っていくのでしょうか。

松澤:薬物療法と並行して、あるいは薬を使う前に、徹底した生活指導を行います。

「規則正しい生活をする」「睡眠時間を確保する」「栄養バランスの良い食事を摂る」「適度な運動をする」。

当たり前のことのように聞こえるかもしれませんが、メンタルの不調を抱えている方は、これらが疎かになっている場合が多いのです。

例えば、不眠を訴える方に、いきなり睡眠薬を出すのではなく、「まずは昼間に体を動かしてみましょう」と提案します。

体が程よく疲れていれば、自然と眠気がやってくることもあります。

「今日は少し歩いたから、いつもより深く眠れた」という成功体験を積み重ねていくことで、薬に頼らなくても眠れる自信を取り戻していく。

患者さんが自分で解決策を見つけ、自走できるようになるためのサポートをするのが、私の役割だと思っています。

―他にも、薬以外の選択肢として取り入れていることはありますか。

松澤:院内で専門家による「リラクゼーション」の施術を行っています。

現在は月に2回ほどですが、専門の先生に来ていただいています。

当院にいらっしゃる患者さんは非常に知識が豊富で、「薬は使いたくない」「依存するのが怖い」という意思をはっきり持っていらっしゃる方もいます。

そうした方の選択肢を一つでも増やすために、こうしたアプローチを取り入れました。

メンタルの不調を抱えている方は、無意識のうちに常に緊張状態で、筋肉が必要以上に固まっていたり、血流が悪くなっていたりすることが非常に多いのです。

それを物理的にほぐしてあげることで、強張っていた気持ちまでふっと緩むことがあります。

心と体は密接につながっていますから、言葉によるカウンセリングだけでなく、体からのアプローチで心を癒やすことも非常に有効だと感じています。

神谷町カリスメンタルクリニック松澤美愛院長
神谷町カリスメンタルクリニック松澤美愛院長

―患者さんが元気を取り戻した結果、来院しなくなり、クリニックの経営が不安定になるリスクはないのでしょうか。

松澤:患者さんからも「良くなっては困りますよね、経営的に」と言われることが何度もありました。

確かに、薬をたくさん処方して長く通わせたほうが、経営は安定するのかもしれません。

でも、私はやっぱり「人を元気にする医者」でありたい

だから「良くなることは嬉しいことです」とお伝えしています。

この神谷町で開業する前に、夫が経営する埼玉県のクリニックで10年間、私の診療スタイルを実践してきました。

時間をかけて話を聞き、生活改善を促し、薬を減らしていく。

患者さんは元気になってクリニックから離れていきます。

ですが、「あそこの先生は話をしっかり聞いてくれる」「元気を取り戻すことができた」と、口コミで他の方を紹介してくださるようになったのです。

そして、一度離れた方も、また別の悩みが生じた時には「あそこに行けば心が休まる」とポジティブな気持ちで戻ってきてくれることがあります。

回転率を上げなくても、薬に頼らなくても、本当に患者さんのためになることをしていれば、経営もきっと成り立つ。

10年間の経験が、今の私の確信になって生き続けているのです。

現代の悩み、SNS疲れへの処方箋

診察室前にて
診察室前にて

―最近はSNSの影響などで、メンタルを崩す若い方も多いと聞きますが、そういった方も来院されるのですか。

松澤:SNS上のきらびやかな他人と自分を比較してしまって、「周りはみんな活躍しているのに、自分だけ何も持っていない」「自分だけがダメなんだ」と落ち込んでしまう方が非常に多いです。

スマートフォンの画面越しに見える誰かの成功と、現実の自分とのギャップに苦しんでいるのです。

ただし、現代社会でスマホやSNSから完全に離れるというのは、現実的には難しいです。

無理にやめようとすると、それがかえってストレスに繋がることもあります。

ですから、私は「やめる」のではなく、「依存先を少しずつずらしていく」というアプローチを提案しています。

例えば、SNSを見ることに費やしていた時間を、別の何かに置き換えるのです。

料理、運動、手芸など、自分の手や体を動かす時間が特におすすめです。

ポイントは、ただの暇つぶしとしてやるのではなく、「同じ時間をかけるなら、少し専門的にやってみたら」と提案することです。

料理なら、凝ったスパイスを使ってみるとか。

運動なら、少し本格的なトレーニングを学んでみるとか。

消費する時間から、創造する時間に変換していくのです。

「今日は美味しい料理が作れた」「今日はこれだけ歩けた」。

そんな小さな「できた」という感覚を積み重ねていくことが大切です。

SNSの「いいね」という他者からの評価ではなく、自分自身の手で何かを作り出し、自分で自分を認めてあげる。

そのようにして「自分を認めてあげられる自分」を少しずつ育てていくことで、自然と画面の中の他人と比較する必要性が薄れていきます。

私たちが目指すのは、SNSの存在そのものを否定することではなく、SNSがなくても「私はこれでいい」と思えるような、患者さんがご自身の軸を取り戻すためのお手伝いであると言えるでしょう。

―最後に、今、受診を迷っている読者にメッセージをお願いします。

松澤:あなたにはあなたにしかない価値がありますし、回復する力が備わっています。

「病院に行くほどじゃないかも」「薬を大量に処方されたらどうしよう」と不安に思う必要はありません。

ここは、あなたが再び自分らしく歩き出すために、少しだけ羽を休める「止まり木」のような場所です。

病気かどうかを決めるためではなく、これからの人生をどう心地よく過ごすか、一緒に作戦会議をするようなつもりでいらしてみてください。

いつでもお待ちしています。

インタビューを終えて

「患者さんが元気になって、ここを卒業していく。それが私にとって一番の喜びであり、医師としてのやりがいなんです」。

インタビューの最後、松澤院長はそう語り、清々しい笑顔を見せた。

一般的なクリニック経営の正攻法にとらわれず、あくまで目の前の「人」が持っている力を信じ、時間をかけて寄り添い続ける。幼い頃から抱き続けてきた「人が好き」という純粋な想いが、このクリニックの根幹を支えているのだろう。

神谷町のビル群の中にひっそりと佇むこのクリニックは、傷ついた心を癒やし、また明日からの一歩をふみ出すための背中を支える、温かなオアシスのような場所であった。

もし今、あなたが生きづらさやつらさを感じているなら、勇気を出して扉を叩いてみてほしい。

薬ではなく、あなた自身の力を信じてくれる医師が、笑顔で迎えてくれるはずだ。

神谷町カリスメンタルクリニックについて

神谷町カリスメンタルクリニックについて
項目 詳細
クリニック名 神谷町カリスメンタルクリニック
院長 松澤 美愛(まつざわ みあ)
クリニック紹介 「心の家庭医(かかりつけ医)」として、2024年3月に開院。
緑豊かな景色と木の温もりに包まれた、リラックスできる空間。
「薬だけに頼らない、その人らしさを大切にした回復」を重視し、生活習慣のアドバイスや丁寧な対話を行う。初診は約1時間、再診でも充分な時間をかけるという丁寧な診療が特徴のクリニックです。
所在地 〒105-6002
東京都港区虎ノ門4-3-1 城山トラストタワー2F
アクセス 東京メトロ日比谷線「神谷町駅」直結(徒歩3分)
東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」徒歩5分
電話番号 03-6432-0777
診療時間 8:00~18:00 ※第3土曜日は8:00〜14:00(4月から9:00〜15:00)
※土曜(第3以外)・日曜・祝日は休診
Webサイト https://charis-mental.com/
予約 初診・再診ともに予約制 ※お電話のみ
インタビューした人
加藤俊
加藤俊
株式会社Sacco 代表取締役
株式会社Sacco代表取締役。一般社団法人100年経営研究機構参与。一般社団法人SHOEHORN理事。株式会社東洋経済新報社ビジネスプロモーション局兼務。週刊誌・月刊誌のライターを経て2015年Saccoを起業。 連載:日経MJ・日本経済新聞電子版『老舗リブランディング』、週刊エコノミスト 『SDGs最前線』、日本経済新聞電子版『長寿企業の研究』